2014.06.17 テイン
7217 テイン(JQ)
株価=425円△12(6月17日終値)
出来高=106000株(06月17日)(売買単位=100株)
03月28日=295円~426円=06月17日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆
推奨度=☆

新四季報で着目した銘柄の一つなのだが、「新四季報から発掘した有望株」として公表する中には入れなかった。まだ材料について詳しく調べている時間がなく、さほどは有望と思っていなかったのと、前日の出来高がわずか3000株 だったためである。ところが、四季報発売日の16日は、出来高が一気に183200株に激増、414△80のストップ高まであって終値も413△79。この間、いろいろ調べ確信も持てたので17日、大きく反落したら推奨するのにいいのだがと思っていたのだが、結果は見てのとおり。ヤリ気配で始まり375▼38まであったのだが、結局、続伸して終わったわけである。

明日、どういう展開をたどるか、予想がつかない。
自信度=☆☆
推奨度=☆
は、安寄り期待を込めてのものであるとともに、こういう品薄株なので、激しい値動きが予想されるためである。
リスキーなのはいや、臨機応変な対応は、いろいろ事情もあり無理といった方は、見送りがいいだろう。

材料については書かない。各自お調べになると、なるほどと思われるかもしれない。
今のところ、なぜ上がっているのか分かっている人がほとんどいないようなのが、今後に期待を抱かせる。

むしろ材料以外のことだが、一つだけ書くと、浮動株比率がわずか6.1%。あの夢の街(6.05日には総発行株数の3割が売買された!)でも浮動株比率が12.4%で分かるように、浮動株、というか特定株の定義がおかしいので、あてにならないが、それでも、テインの浮動株が極端に少ないのははっきりしている。
上位10株主の保有比率が561万株(総発行株数は665万株)にも達するのだ。ちなみに夢の街の場合359万株(同1109万株)。
業績無視、需給関係が株価を大きく左右する現在の相場で、浮動株40万株、特定株に計算されていても怪しい分を入れても100万株程度しかないと推定される。
しかも、業績、材料、その他からも買えるとなれば、面白いことになろう。

買い方=100万円程度を買うつもりの場合
①とりあえず(朝立ち合い開始前に)成り行き、または436円程度で400株買いを出す。
②寄り前の気配が420円以下なら、買える価格で1000株指し値買い。
③昼休み等に値段をチェック、買い値を大きく下回っていたら、新たに1000株指し値買いを出す。

この手順でうまく買える可能性は低いが、参考にされたい。
下げた場合の下値めどは400円前後(瞬間値としては385円前後もありうる)だろう。この程度の値段があったら、迷わず買っていいだろう。
高寄りし、その後もほとんど下げないような展開では、腕に自信のない方、リスクはとりたくないかたは、買わないようにしよう。
虎穴に入らずんば虎児を得ず
されど虎穴に入らば虎親の腹の足しになるやも知れず

6月17日 23時56分記
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