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2014.05.27 次の一手
夢の街(推)に続く銘柄としてノーリツ鋼機(推)をセレクトしたら、あのようなことになった。不徳の致すところなのだろうが、ああいうとんでもないこともありうるという教訓を得たことでもあった。
しかし相場師は過去には学ぶが過去は振り返らない。次の一手を考えるのみである。

今日、ある大手証券の営業マン氏の訪問を受けた。
彼の挙げた銘柄が、図書印刷とあいホールディングス。両方とも私がいろいろ調べている銘柄だったので驚いた。
図書印刷はリクルート上場で、かなり前から取り組んでいるのだという。
あいHDは新規ラベルプリンタ事業に関する説明会があるのだという。

私の次の一手として考えていたのが、リクルート上場(本年10月上場が濃厚のようだ)関連の本命株であり、新規ラベルプリンタ事業で年商200億円を狙うあいHDだったわけだが、営業マン氏と話していて、やはり、この2銘柄で間違いないという確信を持ったことであった。

それで、夕方からリクルート上場関連銘柄を、さらに入念に総ざらい、あいHDについても詰めを行い、そう言えば彼の言う説明会だか何かの詳細について聞くのを忘れていたわいと、電話で確認しようとしたが、5時を過ぎていたためつながらず。

リクルートがらみで4725 CAC HD。1037△18
新規事業で3076 あいHD。1750▼10

この2銘柄でノーリツ鋼機の失地回復となるはずなのだが、何事にも絶対はない。そういうリスクも考慮のうえ、多少なりと仕込まれたい。どちらも自信満々なのだが、それでも一抹の不安の残るのが昨今の相場である。2銘柄とも買えばトータルでは、最悪でもまず何とかなるだろうということである。
本当は、どちらも推奨銘柄にしたいのだが、最近はやたら高寄りしたりありえないアクシデントが起きたりと縁起が悪い一方、推奨銘柄にしないと比較的スムーズに上げる傾向が強いので、ここはあえて推奨銘柄にしない。

5月27日 23時51分記
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