これから1泊2日で道志に出かける予定。
近所の園芸店により、例のなんじゃもんじゃの木がもしや咲いていないか(咲いていたら買う)を確かめ、また道志のなんじゃもんじゃが咲いているか(こちらは先遣隊=GWに息子たちが占拠=の報告ではまだ未開花)も見てくるのだ。その園芸店で買ってきた1才なんじゃもんじゃは今満開となっている。

出発前にアメリカ株をチェック、ついでにネットでノーリツ鋼機を検索したら、下記の記事が目に入り一読した。写真業界の事態一変でミニラボトップのノーリツ鋼機の行く末を論じたものである。

「産業突然死」の時代の人生論

第78回
ラボ機器トップ、ノーリツ鋼機の憂鬱

経営コンサルタント 大前 研一氏
2007年5月16日

大前氏の予想通り、同社は苦難の道を歩むわけだが、最終ゴールは大きく異なる。1株純資産2000円台(時間がないので推定で書いている)だった同社は、2011.3月期には58億円の赤字をだし無配に転落するが、12.3月期には16億円の赤字ながら3円復配、そしてその後、黒字転換・連続増配中であり、今、完全復活を遂げようとしている。1株純資産はなお1648円もある。6600円(1996年)だった株価は283円(2012年)まで下げ続けたわけだが、昨日は825円。

私は大前氏の記事を読んだあと、上記のようなことを確かめ、一段とノーリツ鋼機の今後の株価について確信を深めた。
読者諸氏で時間的余裕のある方は、この連休、同社について研究、なぜ私が、これだけ強気なのかを調べてみられるのもいいだろう。

四季報、会社のHP、ネット検索、多少の想像力、こうしたものを駆使すれば、ここまで手のうちを私が明かしているのだから、正解にたどり着くのはそう難しくはないだろう。私が新著で明かしていることでもある。

株価材料の発見、株価の研究・予想は、推理小説の謎解きに通じる喜びが味わえるのである。

5月10日 9時52分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/1811-257012f2