どうも海外が堅調でも付いていけないだめ日本株から抜け切れない状況が、依然続いている。なにはともあれ、GWを通過しないことには、と割り切っていくしかないのかもしれない。

30日の相場は、主力大型株が比較的堅調で、日経平均、TOPIXは小幅高となったが、当落銘柄数では値下がり銘柄のほうが多く、単純平均はマイナスだった。2部、JQ、マザーズはすべて値下がりだった。

夢の街(推)は一時1068▼127まで下げたが終値は1189▼6。これで4立会日連続安。ここ数ヵ月では5立会日連続安はない。5.01日、反発できるか。

放電精密(推)、ジャムコ(推)の航空機関連は、ともに上げた。地合いさえ好転すれば大幅高が期待できよう。

大同工業(WEB公開銘柄)は307▼5。上方修正プラス増配で4.28日に8円高したが30日の下げで結局トータルでは3円しか上げていないことになる。しかしこれは珍しいことではない。ミマキなどは上げ分以上にその後下げたし、イトーヨーギョーなどもほとんど上げていない。上方修正はしなかったが、まずまずの決算だったトランコムなどは、その後7%強下げている。
たいして良い業績でもないのに、オークマやコマツはしっかりした値動きとなっている。やはり、地合いというか相場の流れというか、が小型株に向いていないというのが現状であろう。焦らず地合い好転を待とう。

5月01日 0時46分記
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