夢の街(推)は、21日に
株式会社NTTドコモとのdデリバリー運用契約および支援業務受託契約締結に関するお知らせ
を発表、これを受けた22日の株価は1380△75で寄り付いたものの、これが高値となり1165▼140まであって終値は1190▼115だった。

まあしかし直前の2日間で113円上げていたわけで、この上げ分を消しただけとも言えるわけである。21日のIRは
以前、日経が「ドコモ、食料品を宅配」という見出しで報じたことが、正式にまとまり発表されたもののわけである。だから織り込み済みと言って言えないことはないわけで、そうしたことが、22日の株価推移に影響した可能性もある。
しかし、よく考えれば、いよいよ、大材料が正式に始動、夢の街の持つ潜在成長率の高さがはっきりして来たとも言えよう。

日経のその記事(日付けを書き忘れて保存したため何日のものか不明)を引用しておこう。
>ドコモは通販を中心とする電子商取引(EC)分野の売上高を15年度に3000億円と、12年度の2.6倍に増やす目標を掲げる。

要するに1150億円の売り上げを3000億円へ1850億円も増やすということであり、それをけん引するのが夢の街とのdデリバリーのわけである。この材料の持つとてつもないすごさが徐々に認識されることになろう。

2.12日には「 株式会社ナチュラルアートの第三者割当増資引受による株式取得に関する契約締結延期のお知らせ」を発表して、株主を失望させたわけだが、今回は逆にNTTドコモとの契約という大ニュースが ナチュラルアートの場合とは違って無事成約したわけで、素直に好感されていい。

いずれにせよ、シニア向け食事宅配事業で3年後に250億円の売り上げを目指す(1.24日)ということと、今回のこととで、年間売上40億円程度の夢の街が、どうなるか。ちょっと考えるだけで容易に分かることだろう。どうみてもこの会社、数年後にはとんでもない大変身を遂げていよう。

クラリオン(WEB公開銘柄)が引け後、2013年3月期業績の上方修正を発表した。予想経常利益を30億円(四季報予想は33億円)を44億円に増額したのである。
なお減資も発表したようだが詳細は承知していない。ただ復配に向けたもののようである。

4月23日 2時51分記
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