4日の相場は日経平均、TOPIXとも小幅安、騰落銘柄数も値下がりが値上がりをやや上回った。一方、2部、JQは小幅高だった。ここ続いてきた主力株高・小型株安の流れに、多少、変化の兆しが出て来たのかもしれない。

当道場銘柄は、比較的堅調なものが多かった。
夢の街(推)は、終始軟調な展開だったが、引け際に戻し2699△4の高値引け。
大同工業(WEB公開銘柄)は高値では331円まであって前日の戻り高値330円を更新した。その後311円変わらずまで深押ししたが大きく戻し終値は321△10。
クラリオン(WEB)も前日の戻り高値169円を更新する170円まであって終値は169△4。
ローランドDGも乱高下の末4200△30と小高く引けた。

一方、EMシステムズ(推)、SRA、エスイー(推)、中西製作所(WEB)、日商開発(推)などは下げた。

夢の街は2分割の権利落ちを控え、どう対処するかが悩ましいところ。堅実に行くなら、権利落ち前に吹く場面があったら一部は利食うのもありだろう。吹かなければ、権利落ち接近場面で最終決定。
大同工業、クラリオンは、とりあえず、ともに強気でいいだろう。

EMは前から書いているように、増配なり業績上方修正なりの発表(ない恐れもあるわけだが)を期待して持続。

その他銘柄も弱気になる必要はなかろう。

ただ、4月末からのゴールデンウィークを控え、その前には、ある程度は持ち高は減らしておきたいので、基本的には、新規買いは極力やめ、持ち株でかなり値上がりするような場面があったら売るのを基本にしたい。その際は拙著でも書いたように、含み益か含み損かなどは一切考慮せずに売るのである。また、値動きの悪いもの、今後の見通しが暗そうなものから売るのである。

持ち高を減らしておきたいと言っても、まだそれまで多少日にちはあるし、今後の展開次第では方針転換も有り得るわけで、むやみに安いところでもぼんぼん売るようなことは避けよう。とりあえずは、高いところがあったら、それなりに売るということである。

4月06日 23時48分記

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