拙著が、ついにアマゾン経由では読者のもとに届いたわけだが、大手書店でも発売になったようで、続々、その旨のご報告と、あたたかいコメントをいただき、うれしいかぎりである。いちいち御礼申し上げたいのだが、後述のような事情でままならず、ここで感謝の気持ちを表し、お許し願う。
有楽町の三省堂で10冊お買い上げの読者の方、また書店に平積みになっている写真を送ってくれた友人等、予想以上の好反響のようで、楽しみだ。

いろいろ誤植が見つかり、恐縮し、また恥じ入ってもいる。重版(になるはず?)の際には訂正できることになっているが、ここで、やや重大なものについてだけは書いておきたい。

P.15、2行目=〇より上→〇以上
P.24、6行目=実践的→実戦的
P.30、9行目=創刊→刊行
P.38、3行目=すさまじき→すまじき
P.208,9行目=「ちょいと」を取る

株式市場は、中国(「陰の銀行」)、ウクライナ問題で、大波乱となっている。と言っても、こうも下げているのは日本株(と当事者のロシア株)だけのわけで、これでは予見するのも至難の業だったと言えよう(多少言い訳気味に聞こえるのは甘受するが)。今後の見通し等については明日の夜までお待ちいただきたい。

実は、私は13日は、四季報が17時直前に到着。
17時から翌日1時過ぎまでかかって、読了。それからコーヒーを飲んで、寝床でミステリを読みながら眠りに就いたわけである。うらやましがってくれた読者がいたが、内実はそんなものではない。寸暇を惜しみ猛スピードで読むのである。終わったらコーヒーと、それだけを楽しみに。ちょっとおおげさに言うと、自分が鶴の恩返しの鶴(自分の羽を犠牲にする)になった気分になって来る。もうこうしたやり方を何年も続けていて、多少しんどくなって来ていて、そろそろ、もう少し手抜きをしようかと、思ったりもしているのだ。ただ、今回は今度出した本で、四季報を鎌倉雄介が発売時にどう読むかを書いた手前、そうも行かず、今まで以上にまじめにほぼ全ページ、きっちり読んだので、一段と疲れたというわけである。
4時ころ眠りに就いたと思うのだが、6時頃、例の不死身猫がにゃーと一声、散歩に出せと言う。その後、また少しは寝れたのだが、結局睡眠時間3時間余り。
14日は、相場終了後、近所の本屋で『会社情報』を購入、これをチェックしていたら、前号とは様変わりに、中身が濃くなっている。というわけで、これを読むのにかなりの時間を費やし、四季報とも比較、妙味株を探した。成果は後日。
15日は、いよいよ待ったなしの確定申告。こういういやなことはぎりぎりまで持ち越すことにしているのだ。そうすれば、火事場の馬鹿力で一気に出来るので。ところが、これが意外に難渋。最後の最後に、去年かなにかの用紙で下書きをしたのだが、後で復興増税が今年のにはあることに気付いて、またやり直し!明日清書、月曜のタイムリミットで提出予定。

言い訳ばかりになったが、要するにそんなわけで、ここ時間に追いまくられ、いろいろ不義理を働いているが、お許し願いたいということである。

本屋の近くにある、ちょっといい加減そうな園芸店の駐車場の横みたいなおかしなスペースに落葉樹(枝ばかりになっている)の鉢があった。花の写真入りのタグがついている。なにやら見たような・・・
なんと、ヒトツバタゴ=なんじゃもんじゃではないか。というわけで、今日はなんじゃもんじゃを手に入れた。ラッキー。
1500円と意外に安い。ところが、別のちょっと一般客が入れないようなところに別のもあると仰る。もっと大きいのが4株ほど。こちらは800円!、なんか話がおかしくないか?タグ(という言葉ではなかったが)が無いから、もぐもぐ、みたいな意味不明な会話をかわしつつ、800円のを鎌倉先生お買い上げとは相成った。はてさて、どこに植えようか。もうスペースがないんだが・・・

書き忘れるところだった。この近所の本屋には「鎌倉式」株投資法でストップ高連発株が続々見つかる!は、見つからなかった!

3月15日 23時34分記
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