相変わらず、分かり難い、日替わりの相場が続く。
1部(日経平均)、2部、JQ、マザーズの指数等は全てが値下がり、東証1部の騰落銘柄数も、値上がり358、値下がり1319という惨状だったが、当道場銘柄は、むしろ値上がりするものが多かった。

中核の夢の街(推)が6連騰でついに2400円台に乗せた。あわせてお薦めして来た日商開発も2405△145と急伸、私は、これで2.03日、04日の暴落の傷がほぼ癒えた。
2.11日付けで

>大事なことを書き忘れるところだった。2月3日、4日の大暴落からの「挽回のシナリオ」というのは、この夢の街創造委員会をポートフォリオの中核に据えることである。

と書いたが、これを実行した方は、完全治癒とは行かなくとも、かなり癒えたことであろう。
私は、日商開発が信用で買える対面営業の証券会社のほうの子ファンドは、夢の街と日商開発に9割強を振り向けたので、こちらは昨年来高値を先日から連日更新となっている。こんなことが出来るのも、運用額が小さいからで、お薦めしているわけではない。親ファンドは夢の街3割(ただし値上がりで今は4割くらいか)、日商開発8%くらいのウェイトである。

前稿で書いたSRA、EMシステムズ、ポールトゥウィンはそろって大幅高となった。東証1部の値上がり率でEMシステムズ26位、ポールトゥウィン15位、またハーツが9位にランクインした。

含み損だからと、じっと握り締めていると、現在のような相場では、回復は、容易には望めない。

         2.07日   2.26日
夢の街    1932円   2410円
日商開発   1710円   2405円

渋谷工業   2115円   2102円

渋谷工業(推)について、私は見棄てたわけではないし、なおある程度の株数は持っているが、かなりの株数は夢の街等の購入資金にしたわけである。前に書いたことがあるかもしれないが「猛獣もし闘わば式売却法」に従って、渋谷ワニより夢ライオンのほうが強いとみてチェンジするのである。資産極大化のために売買するのだから、含み益状態か含み損状態かは、何を売るかに関係ない。
こういう発想、行動がなかなか出来ない方は、今一度考えて、上記のやり方の利点を納得され、出来るようになって欲しい。動きの悪い含み損状態の銘柄を全株売るのはなかなかしにくいが、せめて半分売ってみよう。結果がよければさらに売ればいい。

夢の街、日商開発、SRA、EMシステムズ、ポールトゥウィンは、なお上を目指すとみる。持続。

2月27日 0時33分記
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