2014.01.04 お年玉銘柄
恒例のお年玉銘柄(推奨銘柄でもある)である。
昨年はテノックスだったが、高寄りしてしまった。そういう場合用に第2弾銘柄(グランディハウス)も用意して、その旨告知しておいた。結果は以下に実績表を転記すると

01.03 テノックス    326円(351円)    →484円(05.10)   -      ◎
01.07 グランディH   741円(756円)   →1589円(05.20)  -       ☆☆

で、まずは成功だった。テノックスを直後に買うか迷った方も多かったと推察する。私としては、特に「買えなかった」とたびたび嘆くような方には、100株単位(今回の5銘柄)なのだから、わずかだけでも直後に買っておいては(立ち会い開始前に「成り行き買い」もしくは「前日終値より大幅に高い値段の指し値買い」を出す)、と思う。

今回は昨年の結果も考慮、銘柄数を5銘柄にした。1単位ずつなら全て買っても総所要資金は50万円強にとどまる。全銘柄、投資金額をほぼ同じにすべく、単価の低い銘柄を2単位にしても60数万円で買える。出来るだけ全銘柄に注文を出し、最低でも2銘柄は買うようにすると、いい結果が得られよう。推奨度=☆☆で星が3つでないのは、1銘柄で考えるとそうなるということで、トータルでは、前述のように最低でも2銘柄は買われたし=合計すれば☆☆☆というのが真意である。
なお、昨年同様、第2弾銘柄も準備中である。

4799 アグレックス(東証1部)
株価=1014△32(12月30日終値)
出来高=53800株(12月30日) (売買単位=100株)
6月7日=777円~1024円=12月30日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆

6407 CKD(東証1部) 
株価=1141▼6(12月30日終値)
出来高=298600株(12月30日) (売買単位=100株)
1月9日=522円~1148円=12月27日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆

7732 トプコン(東証1部)
株価=1596△3(12月30日終値)
出来高=50300株(12月30日) (売買単位=100株)
1月17日=691円~1635円=11月20日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆

3280 エストラスト(マザーズ)
株価=778▼4(12月30日終値)
出来高=18500株(12月30日) (売買単位=100株)
6月7日=635円~1085円=5月29日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆

6323 ローツェ(JQ)
株価=490△24(12月30日)
出来高=298900株 (売買単位=100株)
1月9日=186円~524円=9月18日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆

各銘柄について簡単に注目点等を書いておく。

アグレックス=NISA関連で買われている面もあり、逆にNISAスタートで材料出尽くしを心配する向きもあろうが、2014年度も「制度変更など想定し受託持続が濃厚」という記述が、だいこう証券ビジネスのところにある(『四季報』)。

CKD=半導体装置が好調で関連銘柄の株価も好調。世界3位の東エレクは同2位のアプライドと経営統合するが、東エレクはCKDにとっての1位取引先(少なくとも『会社情報』で【取引先】のトップに出ている)。

トプコン=SANTECで株式市場も注目のOCTで先行。コマツのハイテク建機・産機の心臓部を担うのが当社製品だ。

エストラスト=今期分のマンションは契約完了、来期分も7割が契約済み。来期予想実質PERは5.9倍と不動産株でトップ級の割安さ。

ローツェ=ips細胞培養自動化システム関連の材料で昨年11月末に急騰したが、同社の高い技術力の本格的評価はこれからだ。

1月04日 19時38分記
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