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27日の相場も26日に続いて、小型株やJQ優位の展開となった。やはり、12.11日から24日まで9立会日連続で下げたJQなどの下げの原因は大半が節税対策の個人投資家の売りだったということだろう。来年度受け渡しになる26日の1日前の25日から、小型株でも買いが優勢になり、26日からは圧倒的に買いがまさったのもうなづけるところだ。そういう読みで、12.23日付けで「先回り買い」をお勧めしたわけだが、まずは好結果を生んだであろう。

この下げで小型株に悲観的になった人もいたようだが、結局、オークマよりキトー(推)のほうが、この1ヵ月とか2週間をとっても、上昇率で上回った。やはり真実は勝つということである。
当道場銘柄は、CTS(推)、CKD、あいHD(推)、トプコン、シライ電子、日商開発、大同工業等大きく上げており、急伸後一服となったパンチ工業に続き、放電精密、ピックルスも上げて来た。また、最近冴えない動きで心配させていたような銘柄、ナガホリ(推)、イトーヨーギョー(推)といった銘柄も動きが一変しつつある。基本的に、なお多少の戻りは、控え目にみてもあろう。そこで、多少は売って身軽になるか、なお強気を貫くかは、そのときになってのことだが、思案のしどころだろう。

SANTEC(推)は691△89まであったが終値は638△36。
ここ爆騰している他の銘柄は
日本マイクロニクス=4870△170と高値更新のあと4560▼140
藤倉ゴム=870△150(ストップ高買い気配)
ネクシィーズ=1017△150(ストップ高買い気配)
日本マイクロの場合は、あまりの上げピッチの速さゆえであり、やはり、これら銘柄は異常に強い動きとしか言いようがない。
そしてSANTECの出遅れが否めない。SANTECの場合、どんなに下げても550円まで。そして上値は、あわよくば1000円以上。となれば、やはり一口なりと乗っておきたい。660円以上で買った方は600円割れがあったらナンピン買いもいいだろう。

ナガホリが300△20と、久しぶりに300円大台を回復した。ここに来ての異様に強い動きの理由ははっきりしないが、ともかく歓迎すべき動きだ。出来高も増加しており、推奨直後につけた333円高値にチャレンジするのか、ここでポシャるのか、読みが難しいところだ。期待を込めて高値挑戦か。

12月29日 0時554分記

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