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17日の相場は、東証1部は、幅広く値上がりした。日経平均、TOPIXは0.8%前後の値上がりだった。
ただ、2部は0.09%、JQは0.01%と、小幅ながら値下がりした。マザーズは上げたとは言え、前日の下げ幅の2割強の戻りにとどまった。

前日、そろってストップ高となったネクシィーズは1006△150のストップ高で寄ったものの終値は770▼86(安値は725▼131)、サイオスは689▼91と、そろって急落した。
逆に、前日急落したCTS(推)は975△32、DMS(推)も1038△47と、そろって反発した。

新四季報効果もあって12.13日には271円まであった明豊ファシリは240▼6まで下げ、JBR(推)は56200▼4000と急落した。

こうした動きでもある程度分かるように、いったん風向きが悪くなると、極端に売られるという地合いになっている。逆に、これは行けそうだとなると、すいすい上がるということにもなる。

12.10日付けで取り上げた日本商業開発は1320▼10が17日は1425△13となり、4.17日に付けた年初来高値1505円(4分割前では6020円)が、視野に入って来た。

同じく12.10日付けで取り上げたSANTECは450▼12だったわけだが、その後調整していたが、17日は498円と年初来高値を更新、終値は460△38だった。私は先日、例の「がんもどき理論」、「がん放置療法」で有名な近藤誠氏の著書『余命3カ月のウソ』を読んだが、
>日本は「がん死亡の3.2%は医療被曝が原因」「世界15カ国中、最もCT検査回数が多い」・・・という医療被曝大国(2004、医学誌『ランセット』)だという。
どうしてこれを書いたかというと、SANTECのOCT(光干渉断層画像計)は、CTなどと違って放射線を使わない夢の技術なのである。歯科用OCTが実用化されれば、我々は歯医者でレントゲン撮影・被爆をせず、安全に歯の状態を診てもらえるようになる。いずれは津々浦々の歯科医院にSANTECのOCTが備えられるかもしれない。
というわけで、やはりSANTECの株価は、とんでもないことになる可能性が十分あるのではないか。多少のリスク覚悟の方は、わずかでも買っておくといいだろう。
*興味を抱かれた方は、OCTについて、ネット等で調べられたい。

12月18日 1時16分記
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