激しい相場が続いている。日経平均だけが操作された管理相場という感じで堅調だが、小型株中心に運用する多くの投資家の実感を反映しているのは、単純平均だろう。13日の単純平均は311.4。これは11.14日(311.3)とほぼ同水準だが、このとき日経平均は14876円(12.13日は15403円)。
つまり、この間、主力株はかなり上げたが、小型株、低位株は、横ばいだったということである。私の成績も、この間わずかなプラスにとどまっているが、こうした環境下で苦戦しているわけだ。ただ、相場にはいいときもあれば悪いときもある。こうした現状認識を正しく持って、次に対処していけば、結局百戦危うからずのわけである。

ちょっとうまくいかないとすぐ泣き言を言うというのが、ダメな人(相場適性のない人)の通例だ。相場実体の正しい認識を持ち、常に一歩先を見すえて、落ち込まず、戦略を考え対処していくようにしよう。これこそが難しいことのわけであるが、だからこそ、私が、ある意味くどくどと常に相場の状況を解説しているのである。これを言い訳と取るとしたら、その方は恐らく相場のうまい人ではなかろう。

12日夕方から新『四季報』を半徹で読み、今日は朝寝して、これから道志に行って温泉で骨休み、明日帰宅。というわけで、相場見通し、新『四季報』で発見した有望株については15日夜に書く予定です。

12月14日 11時17分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/1650-b198672e