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相場環境好転で、押し目待ちに押し目なしの状況になっている。日経平均採用銘柄中心の上げのため、小型株や2部、JQ銘柄は、さほど上げていない。見方を変えれば、これらは、ここから狙って面白いとも言える。

ここ推奨銘柄が、推奨翌日(私が深夜書くことが多いので当日になることも多いが、便宜上、こう書く)、大幅高で始まることが続き、読者諸氏、そして私も困ったことになっている。そこで、今回は少し工夫をしてみた。

①銘柄数は一挙に3銘柄とする(これにより買いが分散、極端に高寄りしないことを期待)。
②ここまでなら買ってよい(逆に言えばそれより上では買ってはいけない)という上限の株価を示す。
③この3銘柄については、推奨理由、材料等の詳細は、個別に、後日(あまり日は置かず)書くこととし、ここではごく簡単に済ます。

さて、その3銘柄である。(株価は11.25日終値)

6409 キトー(東証1部) 1640△9 (100株単位)
中間期、経常利益は予想の1.5倍。円安進行でもあり、今期業績は大幅上方修正必至とみる。
仕込み上限値=1680円まで

5287 イトーヨーギョー(東証2部) 452△11 (*100株単位)* 間違って1000株単位としていました、お詫びして訂正させていただきます(11.26日 14時19分記)。
電線地中化の本命企業。9月中間期決算が予定を下回り売られたが、通期は予定線以上となろう。
仕込み上限値=485円まで

6246 テクノスマート(JQ) 411△9 (1000株単位)
9月中間期は大幅上方修正となったが、通期は据え置いた。しかし、円安メリット、後半尻上がりからして上方修正必至。コード番号1番違いで同業のヒラノテクシード(株価1089円)と、かつては大証2部で大差ない株価だったことも。
仕込み上限値=435円まで

小型株の場合、、うまく大きく上がっても、その高値水準に滞留する期間が短いことが多い。一瞬の線香花火のように終わるケースも、ままある。こういうことを覚悟のうえ、対処されたい。
どんな結果になっても鎌倉雄介を恨みませんという方は、自己の判断で、仕込み上限値超で買うことがあっても、それはそれでいいだろう。

11月25日 19時04分記
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