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22日のアメリカ株は続伸、NYダウは連日の史上最高値更新となっている。日本株は、ここ急速に戻したとは言え、なお5月に付けた年初来高値に15627円に285円届いていない。アメリカ株との比較感、企業業績好調(このため今期予想PERは東証1部全銘柄で16.45倍と、さほど上がっていない)、円安がさらに進行し輸出企業中心に今期業績はさらなる上方修正も、と言うように、日本株を取り巻く環境は良い。

というわけで、ここは強気を貫くところだろう。結局、株式投資は「11月に買って4月に売る」という基本パターンで、ここからは行っていいのかもしれない。

ここまで円安が進むと、やや輸出関連の比率を高めることも考えるところか。
フェンオール(推)は、7-9月期決算発表後、売られていたのが、ここ出直り基調にある。決算は決して悪いものではなく、見直される可能性も十分あろう。11.18日に付けた1307円の戻り高値を上回れるかが焦点。
好業績の住友電工、キトーなどの出遅れ銘柄を、私は買い増そうと思っている。

CTS(推)は、今期業績が再上方修正期待、増配幅拡大期待もあり、12.13日の株式分割に向け一段高の方向だろう。

CKDは前稿で書いたとおり。

加地テック(推)は、微妙なところだが、岩谷産業が押し目無く着実に上げていることからして、加地テックも強気でいいのではないか。

ナガホリ(推)の動きがいい。運が味方すれば、ここから面白い。

明豊ファシリテ(推)は、今期業績上方修正期待もあり、早晩、年初来高値278円更新から300円挑戦の可能性十分とみる。

11月25日 0時17分記
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