22日の相場は日経平均などの表面的な数字とは大きく異なるものだった。その日経平均とて、終値は16円高だったが、大幅高で始まり213円高まであって59円安まで下げてのものである。値上がり銘柄数580に対し値下がり銘柄数1021。小型株中心に幅広く売られ、単純平均は316.04▼0.77。

分割発表を受けてのCTS(推)は2135△145まであったものの終値は2020△30。小型株への逆風が響いたようだ。
新規買いも可としたCKDは1045円まであって1035△26と新値追い。9月中間期の経常利益は前年同期比2.21倍、通期予想も2.16倍に上方修正している。しかし、尻上がりに業績が良くなっていること、1ドル90円前提だが、ここ一段と円安が進行していることから、さらなる上方修正もありうる。実質1株利益80.1円計算した実質PERは12.9倍、来期予想では11倍台に低下しよう。1100円大台替わりから1200円台乗せも期待できよう。

エー・アンド・デイは反落。同社の輸出比率は47%。1ドル95円、1ルーブル3円想定。ここに来てルーブルに対しても円安が進行している。11.06日3.04円だったのが直近で3.093621円になっている。ロシア向け血圧計も同社の主力商品の一つであり、これは好材料だ。

協和コンサルが突如急騰、180△14まであって172△6。小水力発電が注目され始めてきたようだ。

11月23日 11時03分記
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