22日の相場は、小幅高となった。上方修正発表の日神不動産が値上がり率1位。熊谷組、大豊建設、飛島建設などの低位建設株も値を飛ばした。前日急伸した遠藤照明は反落。

17日以降、大きく値上がりした当道場銘柄は、小休止。

CTS(推)、明豊ファシリテ(推)、不二サッシ(推)は、反落。燃料電池車関連は、加地テック(推)は下げたが、岩谷産業、JFEコンテイナーは上げた。

DMS(推)が、すさまじい動きをした。740△25と高寄りし10時11分には865△150とストップ高まであったが、13時16分には750△35まで押し、引けは788△73。掲示板で、よく「ゆっくり上がって」とか「じっくりじっくり」といったことが書き込まれているが、また私の推奨株への希望としても類似のことが言われたりするが、、そういうのは、相場を知らないことを白状しているようなもので、困ったものである。相場は独自に勝手に動くのであり、我ら投資家は、それに注文をつける資格は有しないのである。それはともかく、これでこの株の割安さも認知されたであろう。この乱高下で目先筋もふるいおとし、いよいよ880円の年初来高値更新の可能性が高まったのではないか。

どうしても何か買いたい方のために、2つ、銘柄を挙げておこう。無理に買うことはない。

あまり自信、確信は無いが、ちょっと面白そうな燃料電池車関連銘柄で5974中国工業。788▼6。
家庭用LPガス容器の最大手メーカー。水素ガス容器でJFEコンテイナーとともに同社の名前が挙げられることもあるのだが、一体燃料電池車関係で、どういうことをやっていて、どの程度の技術力を有するか等、誰も分かっていないので、株価は、全くと言っていいほど上がっていない。小生が、現在鋭意調査中なのだが、まだ確信を持てるところまで行っていない。ただ、この株価(9月末10分割実施済み。10分割が無ければ78.8円のわけである)なので、多少なりといい材料があることが分かれば、株価は吹っ飛ぶであろう。

まっとうな銘柄で6436アマノ。1006△8。Web対応の就業管理システムなどに期待。高成長が続き、底値圏の時価は妙味大。

アメリカ株だが、財政問題で発表が遅れていた雇用統計は、悪い数字だったが、これで金融緩和縮小は遠のいたとみて上昇、NQは史上最高値を更新した。ただ、現時点ではNQは小幅安、NYダウは小幅高となっている。

10月23日 0時29分記
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