JBR(推)、不二サッシ(推)、それと明豊ファシリテ(推)(補足分)について書く。

JBRは、ラジオnikkeiで社長がインタビューに答えている。これについては掲示板等でインフルエンザに効くといったことが断片的に伝えられているが、詳細は不明だった。それで、発言内容を確かめてみた(小生のパソコンは音量が上がらず聴きにくいので怠けていたのである)。やはり、まじめにやるべきもんですな。
①バイノスはインフルエンザに対して殺菌力があることが分かった。鳥インフルエンザに鳥(ニワトリのことか=鎌倉注)のエサにバイノスを入れればいいのではないか。
②バイノスの葉緑体(クロロフィル)が太陽光発電に使えることが分かった(色素増感型太陽光発電)。
③バイノスをバイオ燃料に利用することについては、提携先を探している。
バイノスについては、いろいろ揚げ足とりとしか思えないようなネガティブな反応が多いようだが、この①から③が知れ渡るだけでも、株価は居所を変えていいと考えるのが、普通だと考えるがどうだろう。

なお、バイノスの除染に関しては、2年前くらい前のものだが、大手プラントメーカーと提携というのがあった。JBRは除染で大林組等と提携したわけだが、ラジオnikkeiで社長は、しきりにうちはだったか私はだったか、提携が得意と言っておられた。あまりというかほとんど期待しない方がいいが、バイノスが千代化(or日揮、東洋エンジ)と除染プラントで提携なんていうニュースが流れるかも・・・

不二サッシは、なお不安定な動きも予想されるが、基本的に232円安値で悪材料は完全に織り込み、戻り基調に転換したとみてよさそうだ。

明豊ファシリテは、前稿を読んで、私が250円くらいが限界とみているように誤解されるといけないと思い補足する。
同社の四季報の来期予想1株利益は実質で19.3円(名目19.7円)。実質PERは11.6倍に過ぎない。建設株の多くは低収益で高PERだ。これは公共工事の増勢を先取りしているわけで、明豊を同列に論じるわけにはいかないにしろ、この11倍台のPERは低すぎる。これは、これまでの同社の業績が不安定だったからであろう。CM事業の成長性、その唯一の上場企業という位置付けが、正しく理解されれば、株価は、こんな低水準に甘んじてはいないだろう。2007年5月に付けた291円が格好の目標になり、これを更新して300円大台乗せの可能性も十分あるとみる。

9月30日0時18分記
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