18日の相場は、日経平均が一時314円高まであって終値は194円高でも分かるように、大きく動いた。ただ値下がり銘柄も557あって、実態としては、大幅高、全面高とは言えないものだった。
ここ暴騰していたデイ・シイ、鉄建建設、東急建設などのオリンピック関連が急落した。しかし東証1部の値上がり率1位が東亞建設であり、ちぐはぐとも言える動きもあった。
UNMファーマ、コスモ・バイオ、リプロセルなどバイオ株が急騰してマザーズ指数は4%強の値上がりだった。

不二サッシ(推)は、引けにかけだれたものの246△4と、ようやく反発した。なお予断を許さないが、17日の232円が底値だった可能性がある。いずれにせよ、この価格水準で弱気になることはない。どこまで戻るかはともかく、なおそれなりに戻すであろう。
JBR(推)も373000△30000と急反発した。こちらも予断を許さないが、下げすぎ反省気分がでたのだろう。2単位以上ある方は、吹いた所は一部は売るのもいいだろう。

ディーエムエス(推)は670△90で寄付き680△100のストップ高まであって、引けは641△61。買うにはいやな値動きになってしまった。9月中間決算は上方修正となるとみるので、心配することはなかろう。18日の安値632円前後以下は買ってもいいだろう。

前日急伸したフェンオール、フロイント工業は反落、また住友電工は続落となったが、好業績、低PERであり、ここはむしろ拾い場だろう。

サトーHDは4連騰で2020△45、2139円高値更新の確率が一段と高まった。2516△4の丸一鋼管も2783円高値更新の可能性が十分あろう。

放電精密加工、横田製作所、日本ドライケミカルも強い動きだった。

日本郵船、商船三井の大手海運株も大幅高。郵船に続き商船三井も近々高値更新となろう。

積水化成品、エンシュウは一服となったが、ここは辛抱。

9月19日 0時30分記
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