01日の相場は、日経平均は、ほぼ変わらずで始まったが、為替がやや円安になったこと、中国の7月のPMI(製造業購買担当者景気指数)が前月比小幅改善したことで、徐々に上げ幅を拡大、結局337円高の高値引けで14000円台を回復して終わった。主力の大型株中心に上げた。電気・ガス業、銀行、鉄鋼などの低位大型株が大きく上げたため、TOPIXの上昇率(2.80%)は日経平均のそれ(2.47%)を上回った。
2部はわずかな上昇、JQ、マザーズは下落と、1部市場の大幅高に追随できなかった。

当道場銘柄は、こうしたなか、一時は急落するものも多かったが、大引けにかけて戻し、こうした銘柄(ブレインパッド=推、シナジーマーケティング=推、リロHD=推など)も、下げ幅を縮小した。
安く始まったあいHD(推)、アネスト岩田(推)、IDEC、CACなどはプラスで引けた。不二サッシ(推)も11円安まであったが引けは248△3。信用取引の規制解除接近で、近々大きく戻す展開が期待出来そうだ。
アジアグロースキャピタルは49△10(東証2部値上がり率2位)の高値引け。ここからは?分かりませんなあ。

このように、01日は、ここ調整していた主力株に大きく偏った相場だったわけだが、相場じゅんばんこである。中小型株も早晩、この借りを返すことになろうから、僻むことはない。

日本市場終了後の欧米各国株は、軒並み大幅高となっている。為替も一気に1ドル99円台まで円安が進んでいる。CME日経平均先物も大幅高となっている。私はここは好機と、上げたところは、ある程度持ち高を減らす方針を堅持して、02日は臨むつもりだ。

8月02日 1時24分記
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