FC2ブログ
26日の相場は、主力株中心に大幅安となった。年末、日経平均18000円というのを、やけに目にするようになって、おやおやと思っていたら、14130▼403と18000円は遠くなりにけりとなったわけである。為替相場が円高になったことが一応の理由だが、CME日経平均先物が大幅安で帰って来て、先物主導で下げるという展開となっている。いずれにせよ、出来高が、ここに来て大きく減少しており、大型株を支えるエネルギーはないということだろう。しかし、その余波が徐々に中型・小型株にも及び、全面安となったわけである。
2部、JQ、マザーズは小幅安だった。ただビリングシステム、アスカネット、GMOアドパートナーズ、アエリア、オルトプラス、フライトシステム、プラップジャパン、ベクトルなど、ストップ高する銘柄も多く、個別の材料株への個人投資家の物色意欲は強い。

当道場銘柄の動きについて。
IDEC、アネスト岩田(推)、あいHD(推)、リロHD(推)などは、全般安に押され、下げた。私が打診買いしていた大林組も、全般のムード暗転のなか動きがおかしく、私はかすり傷のところで処分。
インフォテリア(推)、ブレインパッド(推)、CACのビッグデータ関連もそろって下げた。ただサイオスは730△40だった。

こうしたなか、JBC、不二サッシ(推)は逆行高。

先週末のアメリカ株は、下げて始まり下落幅を拡げたが、その後戻し、結局、NYダウ、NQとも小幅高で終わった。しかしCME日経平均先物は追随できず、13955円と大幅安となっている。このため月曜の日本株は下げて始まる可能性が大きいが、26日までの3日間で日経平均で600円近く下げているので、売られすぎという見方が出て来る可能性もあろう。
以上は東証1部に関しての話である。JQ等の銘柄は、相変わらず、個別に物色されることになろう。乱高下が激しいうえ、どこに物色の矛先が向かうか読み難いので、ここで具体的に対処方針を示すことは困難だ。
ただ、上がる株は上がるわけで、この意味で、不二サッシ、JBCは強気堅持。ビッグデータ関連も、かなり上げた後なので、それなりにリスクも高まっており、吹いた所はある程度売りたいが、基本的には強気でいいだろう。

8月相場について、弱気・警戒を書いたが、これについては1、2日後に書くこととする。

決算発表について。

とりあえず発表が接近しているところについてだけ書く。
7.29日=サイオス
7.31日=インフォマート、べネフィット
8.01日=IDEC、CAC

7月28日 23時12分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/1490-40110442