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参議院議員選挙の結果は、まさに巷間言われていたとおりだった。
感想とて書く気にもならないが、と言いつつ、一言二言。

民主党というのは、昔の社会党のようになるのだろうか?つまり塩をかけられて縮むナメクジのように、社会党が社民党になったように、極小化するのだろうか。まあ、それも自業自得だが。
それはそれとして、日本の左派勢力は、もう少し、経済について強くならないと、どうしようもないのではないか。アベノミクスは危ないと言っても、民主党に任せていては、ゆで蛙になりそうだと気付いて、見放したという人も多かったはずなのだ。いずれにせよ、弱肉強食の新自由主義的、弱者切り捨て政策に反対するのはいいが、では、どうして日本経済を立て直すのか、韓国や中国の経済攻勢とどう渡り合うのか、しっかりしたブレーン、シンクタンクを抱え、対抗策を打ち出せなければ、自民党に押しまくられるだけだろう。

本題の株式相場の方に戻ろう。
19日(金)の欧米各国株は、おおむね小幅安だった。また為替相場は1ドル100.64円と円安が進んだ。これを受けて、CME日経平均先物は、19日の大幅安を恥じるかのように、14810円と大幅高となっている。
というわけで、(少なくとも株式市場的には)波乱無く終わった参院選の結果とも相まって、月曜は、かなりの反発が期待できよう。ただし、主力株中心の物色に偏る怖れ無きにしも非ずだが。

ゴールデンウェークを警戒しながら、まんまとわなにはまってしまったのを、何とか不二サッシ(推)の急騰等で乗り越え、現在がある。
次に警戒するのは8月である。8月も大体、相場はあまり良くないからだ。少なくとも、私はそういう想定で臨むことにしている。というわけで、今週は、基本的に上昇局面では売り上がるのを、基本にしたいと考えている。そうするためにも、月、火あたりで、かなり上げてほしいものだ。
この辺の具体的作戦については、そのとき書くとしよう。

7月22日 0時27分記
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