09日の相場は、やはり前日の下げは何だったんだと言いたくなるような急反発となった。主力の大型株中心の上げだった。日経平均の騰落率は2.58%に達したが、TOPIXは2.07%にとどまった。2部は0.32%、JQは0.42%とわずかな上げにとどまった。

当道場銘柄はブレインパッド(推)が1928△285と急伸、私が希望も含めて言っていた2000円に急接近した。はせがわは820円まであって引けは785△32。あいHD(推)、ニチリン(推)、アネスト岩田(推)、IDEC、リロHD(推)、ウッドフレンズ(推)も上げた。協立電機(推)、日本社宅サービス、日本商業開発(推)などは下げた。

外部環境はよく、このまま参院戦まで行きそうだ。ポートフォリオを時流に合ったものに、絶えず組み替えて行くようにしたい。
私は、はせがわを7割がた利食い、またニチリン、日本社宅サービス、トラストパークなども持ち株をかなり減らしている。一方リロHD、IDEC、ベネフィット・ワンなどを買い増している。リロHD、IDEC、特にIDECはここから面白そうだ。いよいよ989円高値更新から1000円大台乗せとなるとみる。

ブレインパッドは、結局あらかた保有したまま来たが、ここからは、迷うところ。2000円前後がピークとなるか、さらに上を目指すのかである。少なくとも、今度こそ、2000円前後では、ある程度は売っておくところだろうが、それを2~3割程度にするか6~7割程度にするか。

不二サッシ(推)は217円まであって210△2で引けた。底堅い動きを続け、途中適当に押し目もいれての上昇で、過熱感もほとんど感じられない。材料が、多少なりと浸透していくに連れ、むしろ株価が安すぎるのでは、という思いが投資家には強まっているのではないか。今は嵐の前の静けさというようにも感じられる。それなりの大型株(通常の定義のそれではない)なのでストップ高とは言わないが、大きく跳ね上げる日が近々来る可能性も、それなりにあるのではないか。いずれにせよ、安売り厳禁、持続。

7月10日 1時41分記
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