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24日の相場は、大幅高で始まったものの、その後、為替が円高になったこともあってか、じりじり下げ、結局日経平均は167円安の大幅安となった。ただ、21日とは正反対で値上がり769、値下がり852で実態は小幅安。輸出関連など主力株の下げがきつかっただけで、小型株指数は1820.41▼0.86と、ほぼ横ばい、2部指数は小幅高、JQはわずかな下げにとどまっている。

ブレインパッド(推)は1610△130まであったが引けは1480±0。1550円以上はある程度売っておきたかった!?それがなかなか実行できないのが、相場の難しさでもある。
不二サッシ(推)はあっさり年初来高値を更新、186△18まであったが、引けは175△7。
アネスト岩田、リロHD、日本社宅サービスなども上げた。
イー・ギャランティー、Jトラストも上げたが、FPG(推)は1300△73までありながら引けは1218▼9。

このように、乱高下が激しすぎるので、持ち株の一部は前日比大幅高で指し値売りを出しておくのもいい(これは以前にも書いた)。

24日の欧米株はヨーロッパ各国株は、そろってマイナス、アメリカ株もNYダウ、NQとも1.3%ほどの値下がりになっている。為替も対ドル、対ユーロとも円高が進んでいる。つれて、CME日経平均先物も大きく下げている。

またぞろ、乱高下の激しい為替相場に左右される相場が続きそうな雰囲気が復活してきた。いずれにせよ、息の抜けない相場が続くことは覚悟して臨むしかなさそうだ。

不二サッシは出来高が約662万株で東証2部2位。ただ、これでも4.22日に記録した約733万株よりは少ない。これは鎌倉理論的には、相場はまだ天井を打っていないことを示唆している。そもそも、材料の衝撃度からして、こんな水準にうろうろしている方がおかしい。少し上がれば、すぐ売るというのが習い性になっている日本のデイトレーダーであってみれば、こういう動きにもなるのだろうが・・・

日本発の革新的材料=KUMADAIマグネシウム合金の持つ意味が、いずれ正当に評価されようが、そうなれば、これを少なくともしばらくは半独占的に生産する不二サッシ(不二ライトメタル)の株価が100円台などありえないことは、誰の目にも明らかになろう。

超目先はともかく、早晩200円大台がわり、そして264円(2007年7月)、さらには445円(2005.8月)を念頭に、強気を貫きたい。

6月25日 0時28分記
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