異次元暴落が続く株式市場(特に小型株)だが、ようやく曙光が見え始めたようだ。

先ほど発表の米雇用統計は、予想よりややいい程度の内容だったようだが、これを受けて、円安が進行、CME日経平均先物は、円相場に連動するかたちで大きく上げている。
雇用統計発表直後には1ドル94円台後半まで一気に円高が進んだが、その後は一転円安に振れ97円前後になっている。繰り返し書いているように、今の日本株は、見事なまでに円の対ドルレートに連動して動いている。この円安で、ひとまず、今回の大暴風雨も収まる可能性が大きくなった。

詳しい分析は、明日以降として、とりあえず、めったに見られないような相場乱高下に心配されている読者諸氏も多いと推察し、簡単ながら、とりあえずの現状分析を書いた。

6月07日 23時13分記
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