相変わらず、耐性の小さい方には、胃がきりきりしそうな相場となっている。
しかし、そろそろ、光がさしてくる気配が無いではない。

さて、現在(前場引け段階)、主力株、人気株中心に戻し、日経平均は81円高、一方JQはなおマイナスという状況となっている。

あいHD(推)は904▼26という惨状を呈し、ご心配の方も多かろうと、これを書いているわけである。今日もこのまま値下がりとすると7立会日連続安、今日の安値(前場引け段階)895円までの下落率は16.4%に達する。これだけ下げると、何やかにや、根拠に乏しい不安が頭をもたげがちだが、あいHDに関する限り、そうした不安は無用である。5.15日に今期業績の上方修正を発表している。その後、例の耐震改修促進法改正法案が可決、成立(5.22日)したわけである。これにより、同社の耐震診断や耐震補強等の工事の売り上げは、一段と伸びることは、ほぼ確実であろう。
今期(2013.6月期)の予想経常利益は42.5億円から50億円に上方修正されたわけだが、間もなく2014.6月期が今期になるわけで、経常利益は60億円を予想している調査機関もある(耐震改修促進法改正法案成立前の予想)。この場合、実質1株利益は76.0円になる。
39.7億円→50億円→60億円と急速に利益を伸ばす企業の株価のPERが11.9倍というのは、どうみても安すぎる。
ここで買う買わないは別(私は少し買い乗せ)として、奈落の底まで落ちて行くのではと、無用の心配をしている方に一言するわけである。

V.R.が30900△5000ストップ高買い気配、V.B.もようやく連れ高して3400△500のストップ高買い気配(いったん3290円で寄った後ストップ高、後徐々に買い物が増加、恐らく大引け比例配分という、理想的展開)となっている。お持ちの方は売らずに持続がいいだろう。

5月28日 0時07分記
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