たくさんんもコメントをいただいた。全てに返信をと心がけているのだが、膨大な数に茫然。
あたたかい励ましや健康面のご心配をしてくださった方に、深く感謝申しあげる。
いくつかの質問については、その大半は、ここで言及するつもりである。

22日の相場は、15日とか16日を思い起こさせるような、いやな展開だった。15、16日以上に酷かったのは、TOPIXも小幅高(0.44%高)にとどまったのに、日経平均だけ246円高(1.60%高)と急騰したこと。値上がり743、値下がり853。相場実体と乖離し過ぎるという意味でいんちき日経平均は、廃止してほしいくらいだ。2部、JQ、マザーズはそろってマイナス。

こうした中、当道場銘柄は、それなりに健闘した。ニチリン(推)、ブレインパッド(推)の主力2銘柄が、何とか値上がり。一方、ここやや変調を来たしているJトラスト、イー・ギャランティ、ウェッジHDなどは急落した。澤田HD、トラストパーク(推)、日本社宅サービス、日本商業開発(推)も大幅安。
リロHD(推)、協立電機、FPG(推)、ケネディクスは上げた。
やはり、なかなか理解に苦しむ相場だ。
どう対処したらいいか、ここで指南するには、限界がある。各自、乱高下が当たり前なので、一部は思い切った高い値段で売りを出しておくとか、工夫をすることも必要だろう。
下げているトラPや、その他不動産株は、ここで叩き売ることはないだろう。ケネディクスは微妙。現在よりそこそこ高い指し値での売却も一法か。

【Ⅴ.B.、Ⅴ.R.がともにストップ高】
5.15日付けで【ベンチャーリヴァイタライズとベンチャービジネス】との見出しでベンチャービジネス(Ⅴ.
B)を推奨した(推奨銘柄としてではない)わけだが、その後、Ⅴ.R.はガンホーも逃げ出しそうな暴騰(6100円→13900円)を演じたのに対し、Ⅴ.B.は値下がりする体たらくで、私も肩身が狭かったが、ついに22日3780△700のストップ高となった。Ⅴ.Rも13900△3000のストップ高。ともにストップ高買い気配で終えている。結構買っていた方がおられて、うれしいやら責任を感じたことであった。さて、Ⅴ.B.の今後だが、多少期待込みで言えば、Ⅴ.R.を追って、これからストップ高連発という展開もありえよう。ただⅤ.R.はすでに法外な株価になっており(チャート参照)、これが崩れると、そうも言っていられなくなる。いずれにせよ、こういう銘柄は半分は博打と心得て、対処されたい。

現在アメリカ株は大幅高、円相場も大きく円安、CME日経平均先物は16000円に接近している。23日の日本株も大幅高必至だろうが、また22日のような展開になり、小型株は弱含みということもなくはない。ただ、ここで、大きく方針転換するのはどうか。道場銘柄は、それなりにがんばっているし、こうした相場展開の中で、小型株の割安も顕著になってきているので、とりあえず、あせらず、もう少し、帰趨を見守ろう。

あいHD(推)は、23日の動きを見てから,コメントするとしよう。すでにお持ちの方は、23日、大幅高したとしても売るのは避けたい。そもそも、耐震改修促進法改正法案は別としても、来期の実質予想1株利益76円程度が期待でき、1000円そこそこの株価は、とんでもない安さだったのである。しかも3日続落している。ここは静観、持続。持っていない人は?んー。各自、自己判断でと言うしかない。まあ買うとしても少量にとどめるところか。大相場に確信が持てたら、その段階で買い増し。

5月23日 0時48分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/1411-5924a600