29日、月曜の海外株は、ヨーロッパ各国株が、そろって高いのに続き、アメリカ株もNYダウ、NQとも、かなりの値上がりとなっている。つれて、CME日経平均先物も、徐々に戻し、現在は、小幅安水準まで戻している。為替も、先週末の1ドル98円強の円高から、さらに円高進行となっていたのが、現在は先週末と、ほぼ同水準に戻している。

この状況を前提とすると、30日の日本株は、まずまずの展開になりそうだ。特に小型株は、為替が、円安には進んでいないうえ、26日に大きく下げているので、ある程度は期待できるのではないか。
とは言え、5.01日~06日まで4連休入りで、再度、また持ち高を減らす動きが出ると思われるので、4.30日~5.02日の3立会日においては、吹いたものは、かなり売るというスタンスがよさそうだ。

26日、5700円まであって5400▼50で引けたリロHD(推)、3連続安となったトラストパーク(推)、ウェッジHDなどは、30日、反発とみるが、とりあえず持続でいいだろう。
26日、急騰したイー・ギャランティや大きく戻したFPG(推)は、30日以降、高いところは、一部は売るのもありだろう。ただし、正直な話、最終的にどうなるか、読み難い。

アストマックス(推)は、前期決算が期待外れで売られたわけだが、今期はIIP社合併もあり、好業績が期待できる可能性が高い。こうした見方が強まれば、株価は戻すだろう。いずれにせよ、300円前後は、ほぼ底値圏とみられ、短期的パフォーマンスにこだわるのでなければ、ここは持続、戻りを待つのがよかろう。

4月30日 0時35分記

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