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前稿で書いたように、外部環境は非常によく、CME日経平均先物は13610円と300円近く高い水準だ。となれば、指をくわえてみている場合ではないと君子豹変。GWも2分割されているし、とりあえず4.25日くらいまでは、そうリスクも大きくはないだろうと、やや強引に勝手な解釈をして荒稼ぎにで出ようというわけだ。
まあ、そうは言っても、特に慎重派の人は、最大でも持ち高は増やさないくらいにとどめるといいだろう。

19日は、不動産株に急騰するものが目立った。主力株では東急不動産、大京が大きく上げたが、驚かされたのは、穴吹興産の499△80。このほか超マイナーでヨシコシ(もともとはコンクリ2次製品メーカーでマンションに進出)1493△183。
ここまで、くまなく買われると、蚊帳の外銘柄を狙ってみたい。
日本商業開発(推)は17日に戻したのが無理筋だったようで、18、19日と続落したが、時価の4850▼170は、惚れ惚れする値段。お持ちでない人には、かなりの自信を持ってお奨めしておく。6020円高値更新が、とりあえずの目標。
ウッドフレンズ(推)も、こうなると、どうみても安過ぎるのだが、動きを見ていると、確信はもてない。明日明後日どういう動きをするかで判断しよう。

為替が1ドル100円に乗せるのが時間の問題といった雰囲気になってきて、輸出関連等、円安メリット銘柄にも、目配りしたい。ここ連日、輸出関連企業の上方修正が伝えられる。18日、リョービ、19日、サンケン電気などである。この数ヵ月足らずの円安だけで、経常利益を2割程度上方修正している。今期業績の続伸も確定的だろう。現在、銘柄を絞っているので、しばしお待ちを。
代わりと言っては何だがウェッジHDを、改めてお奨めしておく。誰も言わないが、なんとタイバーツが、ドルやユーロなどよりはるかに対円で急騰(=対バーツで円安)しているのだ。ここ6ヵ月で見て2012年11.08日に1バーツ2.5877円(円の最高値)だったのが、この4.19日には3.4796円の最安値をつけている。34.5%もの円安バーツ高ということになる。1ドル80円が107.6円になったのと同じである。タイでのオートバイリース事業絶好調のウェッジは、さらにこのバーツ安が加わって、業績は大幅上方修正必至であろう。早晩、株価は居所を変えるとみる。

ビッグデータ関連については、すでに書いた。
ネットでビッグデータ関連銘柄で検索すると、情報元によって、銘柄にかなりばらつきがある。ところが、驚いたことには、ほとんどのところが例外なくブレインパッドだけは共通して入れている。もしかしたら当欄の受け売りの可能性もあろうが。いずれにせよ、それだけブレインパッドがビッグデータ関連として認知されているということ。とてつもない相場に発展する可能性があるので、持ち株の安売りは慎みたい。売る場合も少しずつ分けて売るのがいい。

リロHD(推)は、なお大きく値上がりするとみるが、比較で出遅れ感から狙って面白いのが共立メンテナンス。2600円台にのせてからもみあい、ここ少し上げたところ。時価は仕込み場だろう。

4月21日 23時25分記
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