18日の相場は、主力株中心に下げた。小型株の下落率は小幅にとどまり、2部指数、JQ平均、マザーズ指数は、連日で年初来高値を更新した。

当道場銘柄には、大幅高するものも多かった。
ブレインパッド(推)が、急伸、1061△150のストップ高まであって、引けも1043△132。ようやく、ビッグデータ本命という私の主張が、市場にも認知されだしたということだろう。こうなると、どこで売るかだが、わけの分からないような銘柄もあちこちで噴火しているのを見ると、ここで売るのもどうかと思えて来る。最低でも1200円以上はみていいのではないか。堅実に行きたい方は売るのもいいが、一部にとどめるのがよかろう。

あいHDも大きく上げ年初来高値を更新した。今国会(会期は6月まで)で耐震改修促進法改正が確実視されており、テロ事件で脚光を浴びる監視カメラともども要注目。

リロHD(推)も軽快に上げている。最後はダレ小幅高にとどまったが4910△85まであった。5000円大台がわりから一段高へ。

資産運用関連は乱高下した。一時急伸したイーギャランティ、FPG(推)は、結局、大幅安で終了、ウェッジも下げた。一方、Jトラスト、澤田HDはプラスを維持して引けた。相場じゅんばんこを実践しているので、下げた銘柄も弱気になる必要はなかろう。

協立電機(推)は連騰、一時1800円台を回復した。
トラストパーク(推)は、結局小幅安で引けたが、こういう動きが、この株の特徴。じりじり上げるので、じっくり持続。

4月19日 2時15分記

追記=日本商業開発(推)は乱高下の末、引けは5020▼440。弱気は禁物。リスクをある程度取れる人なら、この水準程度以下なら、新規買いもいいだろう。(4月19日 8時20分記)
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