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25日の相場は、キプロス問題が金融支援で合意が成立したこともあって、大幅高となった。ただ208円高となった日経平均は、ファストリ、ソニー、ソフトバンクなどの大幅高で増幅されたもので、TOPIXの上昇率は半分にとどまっている。騰落銘柄数も値下がりが642もあり、全面高には程遠いものだったことが分かる。

当道場銘柄は、協立電機(推)、MARUWA(推)など、ごく一部、下落した銘柄もあるが、大半の銘柄が値上がりした。

圧巻はショーエイ(推)。395円まであって引けは383△63(JQ上昇率8位)。この後、どうなるかは、なんとも言えない。どちらかと言えば、407円高値更新があるのではないか、と考えている。瞬間的にせよ、一度は407円高値は更新として、その後は?これがまた難しい。こういう小型株が、吹き上げた場合、そこで燃え尽き、あとは急落というケースが多いわけだが、最近は、こういう経験則が当てはまらないケースが多々ある。シノブフーズ、久世、IRJなどのチャートを想起されたい。この場合、ショーエイが450円とか500円といった相場を出し、その後も高値圏にとどまることになる。

ウッドフレンズ(推)、エストラスト(推)も、まさに、前稿で書いたような値動きになった。
ウッドフレンズは、前に書いたように300000円挑戦か。エストラストは2810円まであったが、これを明日以降上回れるか、上回れれば3000円が視野に入って来る。
穴吹興産、日信電子サービス(推)セントケア、トレジャー・ファクトリー、DVX、日本管理センターなども上げた。

大きく上げた銘柄は、どこで売るかが、問題だが、堅実路線、強気(博打?)路線、中庸路線、どれを選ぶか、各自、性格、運用資金の性格等々もあわせ考え、判断されたい。

しばらくしたら、推奨銘柄について書きます。

3月26日 0時02分記
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