相変わらずめまぐるしい相場が続く。前日は主力株中心に下げたわけだが、19日は一転主力株中心に上げる展開となった。

当道場銘柄は、それなりの成果は上げているものの、2月18日以降3月14日まで、絶好調が続いた反動で、この3日間は、物足りない動きになっている。
ただ、これは、2月08日から15日の低迷が、その後の絶好調につながったことを想起すれば分かるように、次なる飛躍への準備期間とみるところだ。

個人的には、FPG(推)と協立電機(推)の動きに、振り回されている感が強い。
この2銘柄は、今後、どうなるか?
業績下方修正で売り込まれたMARUWA(推)が、大きく戻している。また、一時どうなったのかと思わせるほど、低迷していたTPRも、ここに来て急速に戻し、19日は1482△100と急伸した。ストップ高後、一時調整を余儀なくされていた穴吹興産(推)も一息入れてからの上げっぷりは、すさまじく19日は650円まであって引けは636△34。

このように、昨今の相場は、途中調整を挟もうと、結局は盛り返し、さらなる大きな上げにつながることが、圧倒的に多い。

FPGが2990円高値を更新できるかと、聞かれると、即答しづらいが、いずれにせよ、そう弱気になる必要はない。Jトラストは、ここに来て新値街道まっしぐらだ。もう少し戻したところで売るか、3000円前後まで狙うか、さらなる高みを期待して持続か、どの選択がいいか、各人の選択に任せたい。私は例によって、もう少し戻したら、少しずつ売り上がる作戦。一部は3000円越えとなっても残す。

協立電機は、、4日続落で、この間409円下げたわけだが、その前3日間で631円上げている。あまりの上げっぷりに反動も大きいということだろう。しかし、この下げも、そろそろ限界、22日、23日のどこかで、19日のFPG(164円高)のような急騰を演じるかもしれない。私は19日も、少し買った。

不動産株は、主役を変えつつ急騰を続けている。19日も、アーバネット57300△4200、和田興産730△47、常和HD2476△124、穴吹興産636△34などが、大きく上げた。
こうなると、どうみても出遅れが際立つのが、エストラスト(推)とウッドフレンズ(推)の2銘柄。

エストラストは、19日、2451△56と上げ、再び2620円高値挑戦ができる位置に近づいて来た。
ウッドフレンズは、もみ合いが続くが、3月14日に昨年来高値は付けているわけで、シコリは無く、どこかで吹き上げるのではないか。

あいHD(推)は、この押し目は絶好の拾い場だろう。
リロHD(推)も、高寄りしてだれるという動きを2日続けているが、早晩、ここで付けた高値を大きく上回ることになろう。

こうした情勢分析のもと、休み明け、どう出るかについては、次回に。

3月20日 0時38分記
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