このところ、鼻水が異常にでて、またくしゃみも酷く、医者嫌いの小生だが、やむなく、この辺ならありそうというところへ車で行く。これまでかかっていた耳鼻咽喉科が、先生高齢化のためか閉院になってしまったのだ。思っていたところは眼科で、やむなく、通りすがりのおばさんに聞いたら、耳鼻咽喉科もすぐ近くにあった。保険証を出しながら、初めてですと言う。パソコンを操作していたマスク姿の受付氏(若い?女性)、7年にいらっしゃってますねと言う。7年?右翼だってでも言うんじゃなかったら平成はやめましょうね。88足して1995年、18年前に俺はここにいた?溶融している記憶が怖い。
それはともかく、ルーティンワークのように、小鼻をつままれ、鼻孔にしゅしゅとなにか噴霧され3分で診察終了。アレロック(一般名オロパタジン)、フルナーゼ点鼻液を処方される。
これが8日、大引けから1.5時間後。

薬効著しく、これで鼻水、くしゃみは、ほとんどなくなったのだが、深夜になって腰がやや痛い。
9日夜には酷い腰痛状態。15年以上も前の腰痛ベルトを探し出し、やれうれしやと着用。これで、嘘のように痛みがなくなるのだ。のはずだった。しかし、ほとんどなんの効き目も無いではないか!位置を変えたり、裏表を逆にしたりするも、何の変化もなし。寝るが輾転反側もままならず。
10日朝、例によって飼い猫が散歩に出せと蒲団に乗ってくる。それから、なんと思いっきり腰にストンピングを加えるではないか。うーむ、その手もあったか!と悶絶。
腰痛は、なんら改善の気配なしのため、ロキソニン(最近人気の鎮痛剤)があったはずと、探し出し飲むも、これまた効き目なし。

腰いてーよーっと嘆きつつ、新聞を開くと「海洋発電 海域を公募」「政府週内に 14年度実証実験」という大見出しが飛び込んできた。
思わず、

僕は勲功おし王子様
君は麗わし 王女様
と鼻歌が出る。ご存知ない?
それはそうですよね。山本浩二WBC監督が、選手になんとかいう投手のナックルをホームランしたとかいう現役時代の自慢話をしたが、誰も反応せずしらけたという、世代間ギャップの話を、どこかで最近読んだ記憶がある。
一応、解説させていただくと、
僕は勲功し(これは「いさおし」と読む)の歌は、「赤色エレジー」(あがた森魚作詞)の一節。赤色エレジーは林静一が『ガロ』に連載していた同名の劇画に感銘してあがた森魚がつくったもの。

あまり、歌の歌詞が気持ちとぴったりしないようで、わけがわからんという方が多そう、もしかしたらばかりかも知れないが、これで、もしかしたら協立電機爆騰、貴男も貴女もわらわも高笑いとなるかもしれないということである。儚い泡沫のような幻となるおそれも大きいが、ともかく一場の夢はみられるであろう。
詳細は深夜に。

3月10日 16時14分記
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