6日の相場は、日経平均は小幅高、TOPIXは小幅安と、小動きだった。2部、JQは小幅高の一方、マザーズは小幅安。
個別銘柄では、これまで大きく上げた銘柄に下げるものが多く、逆にさえない動きを続けてきた銘柄には、大きく反発するものが目立った。

当道場銘柄で言えば、FPG(推)が2621▼200と急落、前日業績の下方修正を発表した巴工業のほか、やまびこ、エストラスト(推)、SBIライフ、レーサムなども大幅安となった。
これに対し、これまでもたつき気味だったキトーが前日に続いて昨年来高値更新、大きく下げて出直ってきたMARUWA(推)も4連騰、ケンコーマヨネーズ(推)も上げて昨年来高値に迫ってきた。日信電子サービ(推)、セゾン情報システムも、大きく反発した。さらに言えば、今さらの感が強いが、Gテイストまで53円まであって51△5。
ネクストジェンは前日に続いてストップ高、大引けで比例配分となった(112200△15000)。極めつけは、UBIC(推)。なんと4915△700のストップ高。これまた大引けで比例配分。今期業績の下方修正で売り込まれていたわけだが、野村證券の「Buy」、目標株価9100円継続(4日)が、好感されたもの。先日の下方修正で、もはやこれまでと思われていたわけだが、これでまた状況は一変した。ネクストジェン同様、6日も急騰となる可能性が高まってきた。

こういう値動きをみていると、相場を予想することの難しさを痛感する。それでも、ある程度の期間を取り、特殊な例外を別とすれば、相場は、おおむね理論どおりに動くのであり、この意味で、予想は、それほど難しくはないのである。私は、そういう信念のもと、このブログを書いているわけだ。

それはともかく、要するに相場じゅんばんこで、循環物色が続いているわけで、5日に下げた銘柄も、直ちに弱気になる必要はなかろう。

協立電機(推)は、依然狭いレンジでの激しいつばぜり合いが続くが、近々上っぱなれるだろうという読みに変わりはない。

あいHD(推)は、耐震改修促進法改正の本命として、いずれ脚光を浴びよう。シェールオイルのクリヤマのように。

8886 ウッドフレンズ(JQ) 195000△12000 (売買単位=1株)

出来高が少ないので、扱いに困るのだが、大相場必至とみるので、目立たぬよう、この形で「推奨銘柄」とする。
最軽量銘柄として253000円の上場来高値更新の可能性も十分あるとみる。(上場来高値を間違えていて、読者のご指摘を受け、この部分訂正済み)
207000円以下なら買っていいだろう。それより高く寄る場合は、腕に覚えのある方のみリスク覚悟で。

3月06日 1時01分記
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