私が取り上げてきた小型の好業績低PER株が、ようやく本格的開花を次々迎えて来たようだ。
巴工業は2130△217まであって引け値は1990△77。贅沢言っちゃいけませんが、2100円以上では売りたかった!こういうふうに値動きが異常に激しいのが今の相場。異常気象と同じで、今やこれが常態かもしれず、この激しい動きにどう対処するか、よく研究する必要がある。
デンヨー、クリヤマ(推)も高く、シェールガス関連は、完全に市場の認知を受けたようだ。

FPG(推)が2075円まであって2065△172と暴騰。
昨年9.17付けで【株価1.5倍~2倍化期待銘柄】として初めて取り上げた時が1005円。5ヵ月余かかったが、、ついに、パイプドビッツに続いて2倍以上になったわけである。この間、たびたび言及して来たので、まだお持ちの方も、それなりにいるだろう。私も多少は減ったとは言え、まだかなりを保有している。3000円以上もありえなくもなさそうだが、とりあえず2500円どころを念頭に持続。

前稿で最も低PERな不動産株であることを指摘しておいた穴吹興産が410円まであって401△19。これは終値としては高値更新だ。シコリ玉も大半は無くなり、いよいよ430円高値更新から450円どころを目指そう。

やまびこもついに上っぱなれた。1760△84の高値引け。あれだけの凄い決算を出していながら、ほとんど上げていないという信じられないようなことが起きていたわけだが、いずれ真実は勝つのである。なお割安であり、2000円前後があっても不思議はない。

ザ・パックも1611△61と急伸した。

センコーは高値を更新した。アマゾンなど物流がらみのニュースが多いが、それを支えるセンコーはまだ評価不足なのかもしれない。

協立電機、ショーエイは、人気離散で、全般高についていけない状態になっている。
協立電機は、上記のような1500円から2000円くらいの好業績割安低PER株乱舞の中、いつ、この銘柄の割安・出遅れが注目されてもおかしくない。いずれ2000円、3000円を私が、期待する銘柄である。お持ちでない方は、安いうちに多少なりと持ち株に加えておくといいだろう。
ショーエイは3月中旬発売の四季報で脚光を浴びる可能性がある。また3月末一括7.5円配当狙いの買いも期待できるので、300円割れは基本的にない(瞬間は除く)であろう。310円以下は買って四季報待ちもいいだろう。

MARUWA(推)は、まどろっこしい動きだが、反騰軌道には入っているとみてよかろう。効率優先で、そう遠くない時期に売るにせよ、もう少し戻りはあるとみて持続。

2月21日 0時54分記
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