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30日の相場は、日経平均採用銘柄中心に、ほぼ全面高、日経平均は2年9ヵ月ぶりの高値を付けた。日経平均の上昇率は2.28%に達した。対して2部は0.85%、JQは0.54%にとどまり、バイオ関連暴騰後遺症の残るマザーズは1.22%の下落だった。

当道場銘柄は、ほぼ堅調だったが、値下がりするものも散見された。

トラストパーク(推)はストップ高、レーサムも85800△13200だったが、一時ストップ高、どちらも昨年来高値更新。
ケンコーマヨネーズ(推)、FPG(推)、グランディハウス(推)、かわでんも昨年来高値更新。

ショーエイ(推)は終日、軟調で367円まであって、引けは384▼7。これで微調整完了となるか、もう1日、2日もたつくかはともかく、こんなもので、相場は終わらない(はず)。信念を持って持続。万一360円割れがあれば、買ってもいいだろう。

これから決算発表が本格化する。

30日は、日信電子サービスとセゾン情報システムズの発表があった。
日信電子Sは、4-12月期では前年同期比、経常2.2倍増益と素晴らしいのだが、通期予想は売り上げを減額しただけで、据え置いた。多少は好材料視されるか?例の1枚の交通系カードが日本全国使えるようになる画期的新サービスは3.23日に始まる。

セゾン情報は逆に4-12月期では42.3%減益という、一見ぞっとするような決算だった。通期業績は据え置いた。決算短信には、何の説明も無い。「12月までにデータセンターの並行稼動なくなり費用が大幅に減る見込み。」(『会社情報』)のため、こういうことになるのではないかというのが、私が辿り着いた推理。今号から会社情報も、小生の批判がこたえたわけでもあるまいが、多少は役立つ内容があるのだ。
減額修正でもコマツは上げたように、異常に強い相場だ。事情が十分伝われば下げなくてもいいのだが。ここを乗り切れば1240円高値更新から一段高の方向。

31日はセンコー、大和小田急建設、ジューテックの決算発表。
センコーは424△7だったが、いよいよ428円高値更新となりそうだ。

30日はシノケンがストップ高、また和田興産(推)も615△30となるなど、不動産株の暴騰が止まらない。こうなると、どうみても安すぎるのが穴吹興産。

以上でも言及してない株価2倍化期待銘柄を最後に。
デンヨーはシェールガス関連なのだ。見落としていた!!失敗。まだ、ほとんど評価されていないようなので、今後が楽しみ。
キトーは、歴史的安値圏から、ようやく少し戻しただけというチャートが魅力。

1月31日 0時26分記
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