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29日の相場は、主力株中心に、小幅高となった。前日と正反対で、規模別で小型株指数のみ値下がり、また2部、JQ、マザーズも、そろって下げた。特にマザーズ指数は7.85%の急落で、前日の急騰分を上回る下落率だった。前日ストップ高続出となったバイオ関連銘柄でストップ安続出となったのである。

当道場銘柄は、FPG(推)が1682△300、SBIライフが338000△50000と、そろってストップ高。ショーエイ(推)も407円まであって391△9。

また前稿でストップ高候補、株価2倍化候補として挙げた7銘柄の値動きは、以下のとおり。

3235 トラストパーク (マザーズ)  41000△1050
3842 ネクストジェン (JQ)     83900△4400 
6648 かわでん (JQ)       111000△4000
9640 セゾン情報システム(JQ)   1209 △52 
8928 穴吹興産(大証1部)         330△6 
6517 デンヨー(東証1部)        1111△13
6406 キトー(東証1部)        78200△600

【トラストパーク】
ここ不動産株、駐車場経営会社株の株価が快調に上げている。両方を手掛け業績も絶好調なのに、不動産株としても、駐車場経営会社としても、最も低PERなのが、トラストパークである。来期予想実質PERは4.7倍。ところが、昨年12月18日に実施した自社株買いの結果、これがさらに4.4倍に低下している。
マザーズ上場の駐車場総研の株価が28日に続き29日も403△80とストップ高しているのも、刺激材料になろう。こちらの来期予想実質PERは19.6倍。

【ネクストジェン】
昨年9.17付けで「株価1.5倍~2倍化期待銘柄」として挙げた4銘柄は、29日にFPGも1.5倍以上になったので、ネクストジェンのみが1,5倍化を未達成だ。当時の株価69000円の1.5倍は103500円。次世代通信網NGN制御システム開発会社にして、通信制御プロトクルSIPの先駆的存在であるこの会社は、いずれとんでもないことになるだろう(正直な話、技術的なこと等、全く承知していない、ただ私の相場師としての勘がそう囁くのである)。だまされてもいいから、おいしそうな話には飛びつきたいという方は、1口なりと乗られるといいだろう。

【かわでん】
旧川崎電気。かわでんになって以降、全く相場を出していない。たまりにたまったエネルギーの放出に期待。その放出の産婆役をわらわが務めようというわけだ。

トラブル発生で2度書く羽目になりショック。疲れた。というわけで、他の銘柄については後日というこで・・・

1月30日 2時05分記
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