28日の相場は、日経平均こそ102円(0.94%)の値下がりだったがTOPIXは0.36%の下げにとどまり、規模別株価指数では、小型株はプラスだった。2部、JQ、マザ-ズは値上がり。
ここ、バイオ関連の銘柄に資金が集中しており、28日もDNAチップ研、ナノキャリア、タカラバイオ、アンジェスMG(以上マザーズ)、デ・ウエスタン・セラピ、ラクオリア創薬(以上JQ)などが、ストップ高か、それに近い急騰を演じている。マザーズは4年7ヵ月ぶり、JQは5年ぶりの高値を付けた。

動きのいい銘柄に資金がなだれをうって集まっている感じで、逆に東証1部の主力大型株は、蚊帳の外という相場になっている。ただ、バイオ関連などは、明らかに行き過ぎた値上がりとなっており、要注意だ。

こうした中、当道場銘柄は、おおむね堅調だった。
サニーサイドアップが連日のストップ高、レーサムも一時ストップ高となった。
ショーエイ(推)は新高値となる390円まであって382△24。
FPG(推)、パイオラックス(推)も大幅高、巴工業もようやく反発した。日信電子サービス(推)は1128△30の高値引けで昨年来高値更新。オプトエレも急伸。ジューテックは、535△50まであった。
なおFPGは引け後1Q決算と証券会社買収を発表したが、29日は急騰が期待できよう。

ブリヂストン、TPR、センコー、クリヤマなどは値下がり。

しかし、一部銘柄の華々しい値上がりをみていると、ここは、次なるストップ高候補、株価倍増候補を、発掘すべく、可能性を秘める銘柄に種まきしておきたくなる。

以下に、アトランダムに銘柄名を挙げておこう。あえて、とりあえず材料等については、書かない。

3235 トラストパーク (マザーズ) 39950△150
3842 ネクストジェン (JQ) 79500△3000
6648 かわでん (JQ) 107000△1100
9640 セゾン情報システム(JQ) 1157▼18
8928 穴吹興産(大証1部) 324△11
6517 デンヨー(東証1部) 1098▼5
6406 キトー(東証1部)77600▼900

なお 9.17付けで

【株価1.5倍~2倍化期待銘柄】として以下の表を掲載している。

3831 パイプドビッツ(マザーズ)    474△ 26(9.12終値)   945円(11.14)
6052 イーピーミント(JQ)       2250△ 10(9.12終値)  3800円(1.28)
3842 ネクストジェン(JQ)     69000△6200(9.14終値) 93900円(10.31)
7148 FPG    (東証2部)    1005△  25(9.14終値)  1395円(1.28)

注=9月の終値の後の値段は、その後の高値だが、FPGが1.29日に1508円以上になるとすると、4銘柄中、3銘柄が1.5倍以上になったことになる。

1月29日 0時36分記 

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