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昨年の6.19付けの「高利回り妙味株」で取り上げたIRジャパン(IRJ)は、1280円だったのが、ついに6470円になった(1.24日高値)。また昨年11.06付けで取り上げたSBIライフは102000円だったのが1.18日に297000円を付けた。
ごく最近では1.06付けで814円のとき取り上げたサニーサイドアップが1.24日1068△42だが、引け後、業績の大上方修正を発表しており、25日はストップ高の1368円をつけるかもしれない。

最近は、このように株価が2倍、3倍あるいは5倍と化ける銘柄が結構あるが、それ以上に注目すべきは、これだけ上げても、なお天井を打ったか分からず、高値圏で超然としている銘柄も多いということである。当道場で取り上げた銘柄ではシノブフーズ、ジューテック、久世、レーサム、グローベルス、リソー教育などである。

要するに数ヵ月から半年以上も上げ続け、高値圏に踏みとどまっている銘柄が、結構な数あるということが、言いたいわけである。

【ショーエイ】
ショーエイ(推)の今後の見通しを考えていて、上記の銘柄のことが、思い浮かんだわけである。もう少し前は、こうした急騰銘柄は、下げるときも速く、売り時を逸すると、大きく下げてがっかりすることが多かったように思う。しかし、昨今は、地合いのよさもあるのだろうが、持っていれば持っているほど上げるんじゃないかと思うくらい、値もちがいい。

というわけで、ショーエイは、じっくり、大化けするのを待とうと、私は今考えている。細かいことは、また後日書くとして、同社は2014.3月期、12.3月期に比べ、売り上げが倍増する。しかも、クルー買収で、メーカーの顔を持つようにもなる。要するに、これまでのショーエイとは、大きく異なる高収益な高成長企業に変貌するのである。となれば、株価は350円とか400円とかいったけちな水準ではなく450円とか500円、あるいはさらに上といったことを、夢みてもいいのではないかということである。2016.3月期の1株利益は、会社目標が達成されれば96円になる。株価は1000円になっても不思議ではなく、とりあえず500円を夢みてもバチは当たらないだろう。1280円から6470円になったIRJという先達もいる。

【その他の銘柄】
円安で、住友ゴム、ブリヂストン、クリヤマ(推)などが出直ってきた。滝沢鉄工、岡本工作はもたついているが、早晩キャッチアップしよう。タカトリ(推)は480円の売り物に阻まれているが、これまた、早晩ここを突破、500円に乗せてくるとみる。高松機械もこんな株価に甘んじている企業では無かろう。円の対ドル相場は現在再び90円に迫っている。
巴工業が弱い動きだが、3連続安であり、そろそろ反発のタイミングだろう。
テノックス(推)、大和小田急が、反発できずにいる。しばしの辛抱。
ケンコーマヨネーズ(推)は、この円安は逆風だが、業績再上方修正含みであり、気長に持てば950円以上もありうるか。卵価は低位安定という好材料もある。第3四半期決算の発表は2.08日。

1月25日 0時43分記
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