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15日の相場は、円安もあって、日経平均は10915円と大幅高で寄ったあと10952円まであったが、その後甘利発言(「過度な円安は輸入物価にはね返り国民生活にマイナスの影響もある」)で、1ドル89円台後半だった為替相場が一気に1円程度も円高になるに及んで、上げ幅を縮小、結局10879△78の小幅高で引けた。
主力株は三菱重工が急伸するなどほぼ全面高。またレナウン、コロムビア、ナイガイなどの低位株の値上がりも目立った。業種別で値下がり率1位がゴム製品で、ブリヂストン、住友ゴムは値下がり、また清水建設、大林組など建設株には値下がりするものも多かった。

当道場銘柄はまちまちだった。
パイオラックス(推)は2150円まであって引けは2148△73。ケンコーマヨネーズ(推)は読み通り、昨年来高値吸い寄せパワーが働き820△18で高値更新。クリヤマ(推)も797円まであって788△18の引けで昨年来高値更新。穴吹興産は335円まであって引けは332△11、高松機械は526円まであって引けは524△17。またSBIライフは226000△40000のストップ高で昨年来高値更新。
一方、センコーは後場、大量の売り物に401円安値まであって402▼17。やや意味不明の急落だが、12.27日以降7立会日連続高で55円も上げていた(終値ベース)わけで、スピード調整しているということだろう。強気堅持、ここからは買い下がり方針でいいだろう。
ナカノフドー、大和小田急建設、テノックスも当然の一服ととらえていいだろう。
FPG(推)、グランディハウス(推)、TPR、日信電サも下げたが、これらは日経平均との連動性が小さいことでもあり辛抱。

少し前にも書いたが、かつて取り上げた銘柄で、その後の値動きがいまいちだった銘柄などの乱舞が止まらない。
昨年来高値を更新したものは
パラカ132600△8900、ソフトクリエイト(推)1468△83、シノブフーズ382△5、コメ兵662△22、ジューテック445▼1(高値460)など。
また高値更新ではないが
前田工繊2402△105、サンコー277△15など。
残るは鈴与、カワタとしたが、鈴与は、ここじりじり上げており、業績下方修正で116円まで売られたのが、15日は135△2。この分では、どうも一段高が有望で、あわよくば155円高値更新もといったところ。お持ちの方は、持続、様子をみるところだろう。

ここまで上げると、いつ調整があってもおかしくない。というわけで、出遅れ株のウェイトを高めるよう書いている。高松機械、滝沢鉄工、センコー、穴吹興産に期待。特に昨年来高値550円を射程に入れてきた高松機械が、目先面白そうだ。
何でも上げるのならと、私が15日、打診買いをしたのが
5208 有沢製作 351△5(15日終値)
9232 パスコ  290△7(同)
どちらも、私の買い値をやや上回って引けた。こういう場合、おおむねうまく行く。というわけで、16日以降買い増す方向。賛同される方は相乗り可。何の保証もありませぬが・・・・

1月16日 0時41分記
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