諸株上がるご時勢で、いちいち書いているときりが無いので省略。
09日のハイライトは、塾・予備校株の暴騰。自民党の緊急経済対策に盛り込む減税措置で、孫への教育資金をまとめて贈った場合、非課税とすることが伝わったためだ。学研、TAC、東京個別指導学院、秀英予備校、進学会がストップ高。リソー教育も8400円まであって8230△1190。孫とは関係ないが、SBIライフも一時ストップ高買い気配になり、引けは199000△23400。もう終わったかというような銘柄も天井知らずに上げるので、売り時期が難しい。レーサムは59200円まで下げる場面もあったが72600円高値まであって引けは71200△8500。トラストパークも連日の高値更新。

業績が悪くて上げるのも、今の相場の特徴。業績を下方修正したフコクは、ここ下げ知らずで09日の終値は825△14。決算がいまいちだったオプトエレ(推)も決算発表後、動きがよくなった。

とは言え、上げ過ぎた株は売られ、業績の悪い銘柄よりはいい銘柄の方が上がると信じて、基本に忠実にいくとしよう。

ここまで上がると、高所恐怖症になる人もでそうだが、基本的に、ここは弱気になっては、いけないところだろう。リスク管理として、大きく上げた銘柄や、これは行き過ぎと思える(その判断が正しい保証はないわけだが)銘柄は、一部なりと処分し、相場の若い、割安銘柄に、機敏にチェンジしておくことを、勧める。

私は、この観点から、昨年末くらいから、タカラレーベン、サンヨーハウジング名古屋、大和小田急建設、ナカノフドー建設、テノックス(推)、オプトエレ(推)、タカトリ(推)グランディハウス(推)、TPR、穴吹工務店、センコーなどを挙げ、自身買ってきた。09日はセンコーを、かなり買った。

1月10日 1時13分記
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