07日の相場は、高く始まったのだが、次第に値下がりし、結局主力株中心に下げ日経平均、TOPIXとも0.8%余の値下がりとなった。ただ、小型株指数はプラス、2部、JQ、マザーズもプラスだった。

グランディハウス(推)は756円で寄って769△28と順調なスタートとなった。
FPG(推)、タカショー(推)、クリヤマ(推)、トラストパーク、ナカノフドー、リソー教育などは昨年来高値更新。パイオラックス(推)も2089△20と、ようやく、いい動きになってきた。
日信電サ(推)は急落。やや人気離散で薄商いのため、ちょっとした売りで、こういうことになる。じっくり行こう。
TPRが急落したが、私は輸出関連では、最も魅力ある銘柄と思っているので、少し買い増した。

01.04日付け日経朝刊に、楽天がインターネット通販の即日配送を6月にも始めるという記事がある。急速に追い上げるアマゾンに対抗するためだ。
06日付け日経朝刊には三井不動産が、今後6年で2000億円を投じて20棟の物流施設を建設するとある。
また、現在、J-REITの一分野として「物流REIT」が人気を集めている。

通販市場の急拡大を背景に、現在、大型物流施設の建設ラッシュが起きているわけである。
こうした分析のもと、関連の有望株を調査したので、ここにその成果をお知らせしよう。三井不とかヤマトHDといった、1株当たりで考えると、インパクトの小さい銘柄は、省いてある。

テノックス=大型物流倉庫の大型工事を受注するなど、ここ、業績を支えるのが大型倉庫関連工事である。加えて液状化対策工事も、戸建て、コンビナート向けに有望だ。

大和小田急建設=親会社の大和ハウスが今後2~3年で600億円を投じ6~7ヵ所の大型物流施設を建設する方針。

ナカノフドー建設=四季報に「医療・物流など多彩な民間建築主体」とある。日系製造業の海外移転関連の工事を受注、数年前と比べ売り上げが増加している珍しいゼネコンでもある。

センコー=「来期国内で7物流拠点稼動」と四季報にある。

1月08日 1時17分記
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