深夜に、クリヤマの材料について書く予定なので、ここで、今日の相場について簡単に書いておこう。

18日の相場は、依然安倍新政権への期待、アメリカ株高を背景に主力株中心に上げた。トヨタが年初来高値を更新したが、大成建設、積水ハウスなども高値更新。ショーボンドなどに続き、ハザマ、不動テトラなども年初来高値が見えて来た。

ただ、中小型株、当道場銘柄も、それなりにがんばっている。
久世が急伸、一時659△42まであって、当然ながら年初来高値更新。
シノブフーズは11.27日以来続く下げなし相場を継続、18日は361△5と高値更新。
配当取りの動きから権利落ち前にどこかで吹き上げようとしたトラストパークは33900△800の高値引けで年初来高値更新。
ジューテックも一時400円大台を回復。出来高も伴っており、ここ住宅関連銘柄が人気になっていることでもあり、ここから期待していいかもしれない。
長らく低迷していたソフトクリエイト(推)も9.24日に付けた年初来高値を更新した。
和田興産(推)、オンワード(推)も、ほめられるような動きとは程遠いが、それでも、ようやく推奨時の株価を上回ってきた。
FPG(推)は、1055▼5と逆行安。安倍相場の熱気で、こうした銘柄には逆風だが、相場じゅんばんこである。あせらず行こう。
一時かなり上げていたブリヂストン、TPRも大引けは小幅安。しかし、こうした日々の動きに幻惑されてはいけない。両銘柄とも、ここはむしろ拾い場だったとみるべきだろう。

相場は、ややはしゃぎ過ぎの感がしないでもない。ここからは、むしろ、この1週間で、あまり上げていない割安株を探して投資した方がいいのではないか。

12月18日 20時17分記

追記=トラストパークが引け後の17時20分に自社株買いを発表した。読者にお知らせいただいた。深謝。これによる妥当株価等については別稿で(22時25分記)。
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