28日の相場は、前日のアメリカ株安、円高で、輸出関連中心に幅広く売られ、大幅安となった。業種別では石油・石炭製品以外は全て値下がりだった。海運、鉄鋼、証券などの下げがきつかった。JQ、マザーズは小幅高。

当道場銘柄も、TPRがこれまでの急伸の反動で大幅安、ブリヂストン、住友ゴム、フコクも下げた。OKK(推)も連騰が途切れ99▼2。ケンコーマヨネーズ(推)も反落。
年初来高値接近で注目としたSF00dsは770△10で年初来高値を更新した。同じく東急コミュニティーも2950△53と急伸、年初来高値面あわせとなった。
久世、SBIライフはともに連騰、トラストパークも粘り腰で変わらずの引けだった。

ヨーロッパ債務不安、「財政の崖」とも、またぞろ雲行きが怪しくなってきた。また上海総合指数は連日の年初来安値更新、為替も円高と、一気に外部環境が悪化してきた。
アメリカ株も、現時点では、NYダウ、NQとも下げている。

アメリカ株安・円高なら、輸出関連は売られ、再び内需系の好業績株(SFoods、東急コミュ二ティー、ケンコーマヨ等)に物色が向かおう。今後の動向をみる上では特に為替相場に注目。対ドルで1ドル83円台前半から81円台後半まで、円高に反転してきたが、これがこれからどう動くか。
少し前に書いたように、輸出関連、内需、両睨みで、注意深く今後の動向を見ていきたい。。

11月29日 0時46分記
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