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21日の相場は、円安もあってゴム製品、輸送用機器など、輸出関連中心に上げ、日経平均は約2ヵ月ぶりに9200円台に乗せた。不動産、その他金融、保険などは下げた。2部、JQ、マザーズは小動き。

ここ安倍発言効果で日本株独歩高となっていて、先行き危ぶまれたわけだが、ここに来て米欧とも、株価が復調気味なうえ、円安もさらに進行と、日本株を取り巻く環境は、かなりよくなっており、独歩高懸念も薄れてきた。

輸出関連で行くか内需関連で行くか、悩ましいところだが、ここはとりあえず、両睨みで行くとしよう。

輸出関連では、OKK(推)、TPR。
OKKは98△1。この株価は終値としては上方修正直後の11.01日の終値と並ぶ、最近の高値だ。終値で99円以上となるか、戻り高値の101円を更新するかが、ポイントだろう。早晩、これを達成、上っ放れるとみている。100円に乗せると買いづらい。まだの方は90円台で飛び乗り。
TPRは929△16まであって引けは909▼4。前日まで5連騰だったので、ここは一息入れたほうがいい。時価は仕込み場とみていいだろう。今期予想経常利益は129億円予想を100億円予想に減額したが、それでも前期比1割近い増益だ。前期比31億円余も増加する減価償却をこなしてのものであり、同社の底力を評価したい。

内需関連も、復活の兆しが見える。
ケンコーマヨネーズ(推)は、ここ食品株としては底堅い動きだったわけだが、21日は769円まで下げる場面もあったが引けは783△7。ここからは売り上がるのもありだろうが、810円高値を更新する可能性も6割以上あるのではないか。
リソー教育、シノブフーズは、21日は下げたが、ここ強い動きを続けている。
少し前に挙げた東海東京証券、極東証券、SMSも、強い動きを続けている。もう一段高が狙えそうだ。
同じく東急コミュニティー、S Foodsも、さらなる上昇が期待できよう。

カワタは364円まであって360△35。JQ値上がり率7位。年初来安値・高値が、それぞれ292円、380円で、これまで小動きに終始してきた。中間期業績の大幅上方修正と、円安で、今期業績は大幅な上方修正が期待できる。380円高値更新から、どこまで上値があるかだろう。

11月22日 0時29分記
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