FC2ブログ
08日の相場はアメリカ株の大幅安、また為替の円高(対ドル、対ユーロとも)を受けて、主力株中心に、ほぼ全面安となった。値下がり銘柄数は1346(値上がり銘柄数233)に達した。日経平均は4日続落で8837▼136。2部、JQの下落率は比較的小さかった。

SBIライフは144700△30000。中間期業績からして通期業績のさらなる上方修正も十分ありうるとみてよく、1株利益は3万円前後もないではない。そうすると、株価は15、6万円はおろか20万円以上になっても不思議はない。とは言え、ある程度上がると、そういう論理そっちのけで、とりあえず売るというのもネット時代の特徴だ。というわけで、どこまで上げるのか、どこで売るのがいいか、判断は難しい。いつも言うことだが、堅実に行きたいのかリスク覚悟で夢を追いたいのかで、決めるところだろう。2単位以上保有の方は、分けて売るのが基本。

久世は、全般安のなか踏ん張っている。600円未満には596円の3000株等、合計4300株しか売り物は無くなった。下値には着実に買いが入るようになっており、近々600円台乗せから急伸というコースが十分ありえよう。買う方は590円以下にしたい。14日が決算発表であり、その前に一相場を出すか。決算発表で、いい数字なら第2のSBIライフになれるかもしれない。

セントケアが決算発表をこの日に控え、1191▼89と急落した。引け後の15時10分に決算発表。9月中間期の経常利益は会社予想7.56億円、四季報予想7.9億円に対し8.36億円だった。16億円の通期予想は、当然のごとく据え置いたが、いずれ上方修正に進む可能性は十分あろう。9日は、普通なら大きく反発だが。

9日はケアサービス、トラストパーク、ケンコーマヨネーズが決算を発表する。

ケンコーマヨネーズ(推)は775▼12。これで小幅ながら4日続落だ。決算はすでに上方修正済みのわけだが、シノブフーズや亀田製菓の例もあり、改めて好材料として反応する可能性も、ある程度あろう。ここ下げているので期待していいかもしれない。また決算発表時に増配を発表する可能性も2割程度はあろう。この辺の期待が全て裏切られても、どうということはないので、夢を買う価値ありと判断、私は9日、少し買い増してみようと考えている。

トラストパークも、この押し目は買い場だろう。ただし、最近の相場は、決算に過剰といっていいくらい反応するので、安全策をとるなら、決算を見てからがいいだろう。

アメリカ株は下げ止まる前提で、以上は書いたが、現在怪しい状況になっている。大きく下げて終わるようなら、いっそう慎重運転で。

11月09日 0時25分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/1176-35a85b48