5日の相場は、ほぼ想定どおりの展開になった。すなわち、アメリカ株安を受けて下げたものの、下げ幅は比較的小さかった。主力株はトヨタ、日産などが高かった以外は、ほぼ全面安だったが、小型株には大幅高するものも少なくなかった。サンフロンティア不動産、フォスター電機、ダイコク電機などが好決算で急伸した。日本光電は、ほぼ予定線の決算だったが、期待が高かったのか急落、減額修正済みの数字とほぼ同じ減益決算だった亀田製菓も大幅安だった。

ケンコーマヨネーズ(推)は806円まであって引けは798▼2。こんなものでは終わらないことに確信を持って持続。

和田興産(推)は458△7まであったが、やはりこの辺が関門で、その後大量の売りに442円まで下げ引けは444▼7。2ヵ月前、12万株強あった日証金の買い残は5日も急減し、ついに65100株になった。好材料とみていいだろう。

ユニマットそよ風(推)は970▼29。決算を気にしているのかもしれない。私が会社に問い合わせて判明した決算発表日は12.14日。ケアサービスは年初来高値更新となる140000まであって136200△2600。セントケアも連日の高値更新で引け値は1280△1。ヒューマンHDも高値更新。一方ケアサービスは115000▼5200と急落。ロングライフ、チャームケアも安い。どうも介護・老人ホーム関連は動きが一様でない。

前稿でお勧めしておいたプレサンスは13時30分に好決算を発表して一段高、1620△76の高値引け。同じくトラストパークも年初来高値更新となる33400△1500まであって32300△400。同じくシノブフーズは284△1。この3銘柄は、そろって好業績で、なお期待出来よう。なお、シノブフーズの決算発表は11.07日だが、すでに上方修正済み(10.18日)。トラストパークは11.09日。ただこちらは第1四半期決算。

ジューテックが引け後9月中間決算を発表した。経常利益は7.5億円予想に対し7.94億円。前年同期比46.7%増、通期予想は前年同期比22.4%増の期初予想を据え置いたが、7.02日付けで仙台の住宅資材・建築請負会社のグリーンハウザーを子会社化しており、これの寄与もあって通期業績の上方修正も期待できよう。

イーピーミントも引け後、決算を発表したが、こちらは予想を下回った。通期予想は据え置き。

パラカは101000▼2500。一時300株余の大量の売りが出され(その後引っ込められた)、このためもあってか下げ幅を拡大した。実は決算発表が06日。9月本決算だが10-06月期までは、好調に推移しており、通期業績も上方修正の期待がかかる。2013.9月期予想の数字ともども要注目。

11月06日 1時31分記
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