1日の相場は、決算悪で売られたパナソニック(ストップ安)やオークマ、ソニーなどがある一方、コマツ、トヨタ、ファナックなどは高く、結局、主力株は高安まちまち、中小型株の値上がりで日経平均、TOPIXは小幅高となった。

リソー教育が4連騰で6020△40。異様に強い動きで、今後は読み難い。私は前稿で書いたとおり売り上がり方針継続で、1日もかなり売り、残り少なくなってきた。

ケンコーマヨネーズ(推)は続落。急伸後の当然の一服と考えてよかろう。近々再度高値更新することを期待して持続。

ユニマットそよ風(推)は991円まで下げる場面があって1003▼24と急落。正直ここまでの下げは予想していなかった。ここまで下げる理由ははっきりしない。
ただ、介護・老人ホーム関連は、まちまちの動きになっている。セントケアは連日の高値更新、ヒューマンHDも強い動きだ。これに対し、チャームケアは下げ続け、強い動きだったツクイも2日連続で急落している。強いて言えば、4-6月期決算が前年同期比でよく、9月中間決算に不安の無い銘柄が堅調ということか。ただ、ここ下げ続けていたロングライフHDは大商いで急反発した。ユニそよ風も、同じく急反発に転じる可能性もあろう。今しばらく見てみたい。

和田興産(推)は、ここ一進一退の動き。小型不動産株は、ここ大きく上昇するものが目立つ。シノケン、フージャースなどに続き、1日はサンヨーハウジング名古屋、プレサンス、アーバネットコーポレーションが年初来高値を更新した。この中ではプレサンスが中間決算の上方修正が期待でき面白そうだ。

ネクストジェンは2連続ストップ高の後でありさすがに急反落となったが、パラカは4連騰で105500円まであって104800△2800。以前に書いたように駐車場運営会社では抜きん出た低PERであり、なお大きく上げる可能性がありそうだ。私はパラカを買い増したわけだが、以前パラカを取り上げたときに言及したトラストパークが気になり、再度調べてみた。その結果、なお底値圏で低迷しているので、ここまで安いのはおかしいと判断、かなり買ってみた。引けはややだれたので、2日に買っても面白いだろう。

亀田製菓は1999△19。好取組のほか海外展開を急速にすすめており、意外に天井は高いのではないか。年初から株価2倍化したカルビーへの連想も働く。
シノブフーズ(ファミリーマートが主納入先)もミニわらべや日洋(セブン&Iが主納入先))として、いずれ評価されることになろう。ここは拾い場。

11月02日 0時43分記
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