31日の相場は、前日の反対で主力株中心に上げ、ちょうど、前日下げた分だけ戻した。新日鉄住金、三井化学、パナソニック、東京海上、郵船などの上昇が目立った。ここ上昇が際立っていたわらべや日洋、コスモス薬品、ツクイなどは下落。また2部指数は下落、JQも小幅な上げにとどまった。

ケンコーマヨネーズ(推)は760円まであって786▼14。とりあえず売るという尺度を持たない投資家の売りであろう。持続。
ユニマットそよ風(推)も下落。辛抱。

鈴与シンワートは130▼9。この程度の下げはやむをえない。なんとか増益を守ったことで、ある程度の戻りはあるか。
逆に前日好決算を発表した東急コミュニケーションは2864△32、コメ兵は519△22(東証2部値上がり率12位)と上げた。
1日決算発表を控えるソフトクリエイト(推)も1268△15。

リソー教育が続伸、5980△70。引け値としては決算発表後の高値を更新した。私は、さらに残りの持ち株の半分を売却した。売り上がり方針。

ネクストジェンが93900△15000(JQ値上がり率2位)と連続ストップ高。
パラカも102200円まであって102000△4000(マザーズ同18位)で高値更新。以前12万円目標と書いたが、あながち夢物語でもなくなってきた。この動きには付きたい気もする。私は1日、少し買い乗せるつもり。

亀田製菓、シノブフーズは、小休止となっているが、ここは仕込み場であろう。

決算発表がピークだが、パナソニックが、なんと巨額赤字で無配転落、オークマは減額修正(経常利益)、東芝機械は中間期は増額(経常利益)したものの通期据え置き(売り上げは大幅減額)など、輸出企業の業績は厳しい。31日のような動きに惑わされず、業績好調な内需株で行くところだ。

11月01日 0時17分記
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