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26日の相場は、後場の入り徐々に下げ幅を拡大、結局、日経平均、TOPIXとも1.4%弱の大幅安となった。主力株は全面安となった。中小型株は比較的、小幅な下げにとどまった。
クスリのアオキは好取組を支えに高値更新、パラマウントベッドも連日の高値更新、100円ショップのセリア、セルフ式うどんのトリドールなどが高いのは節約志向の高まりを反映しているのかもしれない。
2部、JQは小高かった。

ここ輸出関連の大手企業の減額修正が相次いでおり、ある程度は織り込んできたとは言え、やはり、積極的に買っていくのは躊躇されるところだ。内需の小型の好業績銘柄に絞っていく戦略を堅持するところだろう。

介護・老人ホーム関連は、ここに来て、二極分化の傾向がみられなくもない。
ユニマットそよ風(推)は別として、今日も高値更新したセントケア、ヒューマンHD、ケア21などは強い動きだが、ロングライフHDは急落、チャームケアコーポも冴えない動きが続く。ただ、これは一時的な現象の可能性もある。今後の動きをよく見て判断したい。

前に少し言及したアスカネットが、じりじり上げ26日は720△13、ネクストジェンも72900△8500まであった。動きがよくなると、はずみでとんでもない値段に跳ね上がるケースがまま見られるのが、今の相場の特徴である。

和田興産(推)は小反落。不動産株は、上方修正したグランディハウスが急伸、サンヨーハウジング名古屋も上げた。一方、ここ急伸していたシノケン、フージャースやタカラレーベン、ゴールドクレストは下げた。

鈴与シンワートは141円変わらず。出来高1000株。10.30日(火)が9月中間期決算発表日。ここで、どういう数字が出るか。4-6月期の数字からみて予定線の達成は、ほぼ大丈夫だろう。これを上回る可能性(通期業績の上方修正も含め)も、ある程度はあろう。

10月26日 22時59分記
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