UBIC(推)が、ここ人、株が変わったようにするすると上昇、7000円台をうかがう勢いだ。とりあえずは期待薄とした見方を反省せざるを得ない。とは言え、正直なところ、株式投資の世界では、こういったことはいくらでもあることである。

UBICだけではなく、JQ、マザーズ等の小型株で、ここに来て動きが一変しているものが散見される。

昨日はパラカが一気に100000円に乗せて驚かされたが、今日は翻訳センターが一時ストップ高の258000△50000。またアクトコールも2050△216と急伸した。

またジューテックも安寄り後、切り返し、この株にしてはかなりの株数の買いがびっしり這わされているのは、要注目だ。もしかしたら、大きく上げる前兆かもしれない。

そして、こうした銘柄以上に注目すべきは和田興産(推)だ。10時半過ぎ、430円に7100株の売り物が出され、これが一気に買われたと思ったら、その後も430円に数千株の売り物が2度3度と出されたが、これらも全て買われた。そして、その後は431円、432円に買い物が入って前場終了。前場の出来高は、なんと18900株にのぼった。この大商いで、ようやく和田興産の唯一の弱点とも言うべき需給関係が改善されて、上っ放れる可能性が出て来たということだろう。

鈴与シンワートも、前日の引け段階であった139円10000株の売り物が、今日の寄り前段階ではなく、140円で寄り付き141円まであって140円で前場終了。前場引け段階で逆に140円には買いが入っている状態と、まさに様変わりの板になっている。

NYダウ変調で、逆にこうした小型の動けば大きそうな銘柄に注目が集まるということか。

10月24日 11時59分記
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